季節性・短納期注文・キャンセルによる業績変動
FY2017に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
レオン自動機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。
- 2026-08-06顕在化決算説明資料
「顧客都合による期ずれにより前期比で減少」
国内の大型製パンライン等の売上について、顧客都合による納入時期のずれが四半期業績の減少要因として実際に現れている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセル等による業績変動リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセル等による業績変動リスクについて、重要な変更がないと確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの売上や業績は、下記のリスク要因により四半期ごとの変動が大きい場合があります。これにより四半期の業績を基に通期の業績を予測することは難しい場合があります。当社グループとしましては、四半期ごとの変動を出来るだけ小さく抑えるため、受注管理とコスト管理の徹底を行ってまいります。」
季節性、短納期注文、キャンセル、納入日程変更などによる四半期業績変動リスクと、受注・コスト管理による対応を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセル等による業績変動リスクについて、重要な変更はないと確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセル等による業績変動リスクについて、重要な変更はないと確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセル等による業績変動リスクについて、重要な変更はないと確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセル等による業績変動リスクについて、重要な変更はないと確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの売上や業績は変動が大きい場合があります。四半期ごとの経営比較はそれほど意味がなく、また、このような比較が将来の指針としては信頼のよりどころとならない可能性があります。」
季節性、気候、短納期注文、キャンセル、納入日程変更による業績変動リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセルによる業績変動リスクについて、重要な変更はないと確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
季節性、短納期注文、キャンセルによる業績変動リスクについて、重要な変更はないと確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上や業績は変動が大きい場合があります。四半期ごとの経営比較はそれほど意味がなく、また、このような比較が将来の指針としては信頼のよりどころとならない可能性があります。」
気候による菓子・パン消費の変動、設備投資の周期性・季節性、短納期注文やキャンセル、納入日程変更を業績変動要因として記載している。