Komori
レオン自動機(6272)・施策前進

食品製造販売事業を活用した顧客ニーズの調査・機械開発への還元

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY2021 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
食品事業を活用した機械開発向け顧客ニーズ検証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期においてもスマート化に対応したエクストルーダー等の開発機を持ち込んで実証テストを実施するなど、人手不足や人件費高騰などの生産現場が抱える課題解決や、将来のスマートファクトリーに向けての開発や実証のための実験工場として、その役割を果たしてまいります。」

    オレンジベーカリーを顧客ニーズの調査・機械開発への還元の場として活用し、開発機の持込み実証テストを実施している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、米国のオレンジベーカリーや、㈲ホシノ天然酵母パン種にて開発した新製品を市場で販売することを通じて、顧客ニーズの調査・研究を行い」

    顧客ニーズの調査・研究と機械開発への還元について、オレンジベーカリーに加えてホシノ天然酵母パン種も対象として明記している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループのオレンジベーカリーにて開発した新製品を、現地の市場で販売することを通じて顧客ニーズの調査・研究を行い、より市場に求められる製品の開発と、それらを生産するための食品加工機械の開発に役立てています。」

    オレンジベーカリーでの食品販売を顧客ニーズ調査と食品加工機械開発に活用する仕組みを再確認している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループのオレンジベーカリーにて開発した新製品を、現地の市場で販売することを通じて顧客ニーズの調査・研究を行い、より市場に求められる製品の開発と、それらを生産するための食品加工機械の開発に役立てています。」

    オレンジベーカリーを通じた市場・顧客ニーズの調査を食品・機械の開発へ活用する仕組みを初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「食品機械の標準化推進」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品機械の標準化推進2回
  3. 2食品機械の安全性・衛生面の向上2回
  4. 3生産の合理化・効率化・省人化への対応2回
  5. 4多様な消費者ニーズに対応する商品群の提案2回
  6. 5市場ニーズに合った高付加価値製品の開発2回
  7. 6中間配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオン自動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品製造販売事業を活用した顧客ニーズの調査・機械開発への還元|レオン自動機(6272)の変遷 | Komori