事業モデルの進化によるサステナブルな社会の実現
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
三井海洋開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「更にはビジョン・ミッション及びコア・バリューを刷新し、これを礎とした長期戦略『ビジョン2034』では、10年後のあり姿を「海洋と人をつなぐグローバル・リーディング・プレイヤー」と定めました。」
サステナブルな社会への貢献という従来の長期ビジョンを、刷新したビジョン・ミッション・コアバリュー及び2034年を見据えた長期戦略へ組み替えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、サステナブルな社会の実現に貢献することを当社の長期ビジョンとして描いております。長期ビジョンの実現に向けて、「本業の収益力徹底強化」、「新規事業の研究開発・育成への投資」及び「環境・社会的要請への取組」という3つの中長期戦略のサイクルを回し続ける事で事業モデルの進化を目指します。」
本業強化、新規事業投資、環境・社会対応を通じてサステナブルな社会の実現に貢献する長期ビジョンを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループではこうした事業環境の変化を捉え、既存事業で確実に収益を確保しつつ、浮体式洋上風力発電、海底資源開発、デジタルソリューション事業など、将来の収益源の育成も着実に進めてまいります。」
既存事業の収益確保と新規事業の育成を通じて事業モデルを進化させる方向性を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループではこうした事業環境の変化を捉え、既存事業で確実に収益を確保しつつ、浮体式洋上風力発電、海底資源開発、デジタルソリューション事業など、将来の収益源の育成も着実に進めてまいります。」
既存事業の収益力確保、新規事業の育成という事業モデル進化の方向性を引き続き示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、サステナブルな社会の実現に貢献することを当社の長期ビジョンとして描くとともに、「本業の収益力徹底強化」、「新規事業の研究開発・育成への投資」及び「環境・社会的要請への取組」という3つの中長期戦略の実現を目指します。」
本業の収益力強化、新規事業投資、環境・社会対応を通じた事業モデルの進化とサステナブルな社会への貢献を継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は事業モデルの進化により、サステナブルな社会の実現に貢献することを当社の長期ビジョンとして描いております。長期ビジョンの実現に向けて、「本業の収益力徹底強化」、「新規事業の研究開発・育成への投資」及び「環境・社会的要請への取組」という3つの中長期戦略のサイクルを回し続ける事で事業モデルの進化を目指します。」
事業モデルの進化を通じてサステナブルな社会の実現に貢献する長期ビジョンと、本業強化、新規事業投資、環境・社会対応の3つの戦略サイクルを初めて明示した。