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三井海洋開発(6269)・リスク引き上げ

大型プロジェクトの受注集中による業績変動リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20212018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 12023
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大型プロジェクト受注集中による業績変動17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループがFPSO等の建造を行う場合の受注額は1件につき少なくとも2千億円を超える大規模なものとなっております。」

    大型案件の受注額について、従来の1件1千億円超から、少なくとも1件2千億円超という、より大きな案件規模を記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループがFPSO等の建造を行う場合の受注額は1件につき1千億円を超える大規模なものとなっております。しかしながら、原油価格が下落すると、石油開発会社は投資を縮小します。」

    1件1,000億円超の大型案件への受注集中と、原油価格下落による石油会社の投資縮小・新規受注減少リスクを継続して記載している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループがFPSO等の建造を行う場合の受注額は、最近では1件につき1千億円を超える大規模なものとなっております。そのため、原油価格の低迷に伴う石油会社の投資縮小によって新規プロジェクトが遅延したり、重大な事故、トラブル、クレーム等により当社グループが入札に参加できなくなったりした場合には、計画していた受注、売上が計上できず、損益面でも計画を大きく下回る可能性があります。」

    1件1,000億円超の大型案件に伴う受注集中と、原油価格・事故・トラブル・クレームによる受注および業績変動リスクを継続して記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社がFPSO等の建造を行う場合の受注額は、最近におきましては1件につき1千億円を超える大規模なものとなっております。FPSO等の建造には2年から3年を要しますが、工事進行基準にて計上する売上高は、特定の事業年度に集中することが多くなります。」

    1件1,000億円超、建造期間2~3年の大型プロジェクトにより、案件の販売形態・数・規模等に応じて業績が変動するリスクを継続して記載している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社がFPSO等の建造を行う場合の受注額は、最近におきましては1件につき1千億円を超える大規模なものとなっております。FPSO等の建造には2年から3年を要しますが、工事進行基準にて計上する売上高は、特定の事業年度に集中することが多くなります。」

    1件1,000億円超、建造期間2~3年の大型案件について、販売形態・案件数・規模等により売上高や業績が大きく変動する可能性をリスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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