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三井海洋開発(6269)・施策内部監査部員5名への減少とデュアルレポーティング導入

内部監査部と経営会議によるリスクマネジメント

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018再掲FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023内部監査部員5名への減少とデュアルレポーティング導入有価証券報告書

    「内部監査部は、公認内部監査人3名、公認情報システム監査人2名、公認不正検査士1名など監査関連専門資格保有者を含む5名(複数資格保有者あり)を擁し、社長の承認を受けた内部監査年間計画に基づき、当社の各部及び子会社における手続きの妥当性や有効性、法令・社内規程等の遵守といった観点から、リスクベースの内部監査を実施しております。内部監査部は当社及び子会社から成る企業集団全体を監査し、社長及び取締役会・監査等委員会へ直接報告をする、いわゆる「デュアルレポーティングライン」となっております。」

    内部監査部員は前年度の6名から5名となった一方、監査等委員会との月次協議及び社長・取締役会・監査等委員会への直接報告を含む体制を記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部監査部は、公認内部監査人3名、公認情報システム監査人2名、公認不正検査士1名など監査関連専門資格保有者を含む6名を擁し、社長の承認を受けた内部監査年間計画に基づき、当社の各部及び子会社における手続きの妥当性や有効性、法令・社内規程等の遵守といった観点から、リスクベースの内部監査を実施しております。」

    専門資格保有者を含む6名の内部監査部が、年間計画に基づくリスクベース監査、改善提言、経営会議・取締役会への報告を行う体制を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「内部監査部は、公認内部監査人3名、公認情報システム監査人2名、公認不正検査士1名など監査関連専門資格保有者を含む6名を擁し、社長の承認を受けた内部監査年間計画に基づき、当社の各部及び子会社における手続きの妥当性や有効性、法令・社内規程等の遵守といった観点から、リスクベースの内部監査を実施しております。」

    専門資格保有者を含む6名の内部監査部が、リスクベース監査、改善提言、経営会議・取締役会への報告を行う体制を継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部監査部では当社の各部、及び主要子会社の業務執行状況について、専任者6名が手続きの妥当性や有効性、及び法令・社内規程等の遵守といった観点から内部監査を実施し、その結果を社長に報告しております。」

    社長直属の内部監査部が専任者6名で各部・主要子会社を監査する体制を継続している。
  5. FY2019内部監査部の専任者数が減少有価証券報告書

    「内部監査部では当社の各部、及び主要子会社の業務執行状況について、専任者6名が手続きの妥当性や有効性、及び法令・社内規程等の遵守といった観点から内部監査を実施し、その結果を社長に報告しております。」

    社長直属の内部監査部による監査体制は継続しているが、専任者数は前回記載の7名から6名となった。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「内部監査部では当社の各部、及び主要子会社の業務執行状況について、専任者7名が手続きの妥当性や有効性、及び法令・社内規程等の遵守といった観点から内部監査を実施し、その結果を社長に報告しております。」

    社長直属の内部監査部による監査を継続し、専任者は前回記載の6名から7名となった。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「業務の適切な運営と内部管理の徹底を図り、リスクマネジメントを強化するための仕組みとして、社長直属の内部監査部を設置しております。内部監査部では当社の各部、及び主要子会社の業務執行状況について、専任者6名が手続きの妥当性や有効性、及び法令・社内規程等の遵守といった観点から内部監査を実施し、その結果を社長に報告しております。」

    社長直属の内部監査部に専任者6名を配置し、各部・主要子会社を監査するとともに、経営会議で業務執行状況を継続的にフォローアップする体制を記載している。
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