三井海洋開発(6269)・施策前進
プロジェクト・マネジメントの強化と人材の育成
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「近年FPSOの大型化・複雑化が進んでおり、このような状況に対応するため、当社グループはプロジェクト・マネジメント力及びエンジニアリング力の強化、人材育成に注力してまいりました。一昨年設立した東洋エンジニアリング株式会社との合弁会社も順調に稼働を開始し、建造工事の遂行能力は着実に強化されてきております。」
東洋エンジニアリング株式会社との合弁会社が順調に稼働を開始し、建造工事の遂行能力が強化されたという具体的な進展を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「FPSO等の建造工事の工期は一般的に3年から4年を要することから、受注機会が増加することにより複数の建造工事を同時に遂行する能力が必要となります。当社グループは、プロジェクト・マネジメント力の強化を進めプロジェクト・マネジャーをはじめとする人材育成を続けるとともに、実績のある企業との協業等を行うことで同時遂行能力の強化に努めてまいります。」
大型案件の同時遂行に向けたプロジェクト・マネジメント、人材育成、実績のある企業との協業を引き続き対処すべき課題としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロジェクト・マネジメント力の強化を進めプロジェクト・マネジャーをはじめとする人材育成を続けるとともに、実績のある企業との協業等を行うことで同時遂行能力の強化に努めてまいります。」
大型・複雑な案件の同時遂行に向け、プロジェクト・マネジメント、人材育成、実績のある企業との協業を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため、当社グループではプロジェクト・マネジメント力の強化に努めており、特にプロジェクト・マネジャーをはじめとする人材の育成を図ってまいります。」
大型・複雑化するプロジェクトへの対応として、プロジェクト・マネジメント力の強化と人材育成を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、当社グループではプロジェクト・マネジメント力の強化に努めており、特にプロジェクト・マネジャーをはじめとする人材の育成を図ってまいります。」
プロジェクト数の増加・大型化への対応として、品質・予算・工程・納期を管理するプロジェクトマネジメント力と人材育成を継続課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループではプロジェクト・マネジメント力の強化に努めており、特にプロジェクト・マネジャーをはじめとする人材の育成を図ってまいります。」
FPSO等の大型化・プロジェクト数増加を背景に、外注先の品質・予算・工程・納期を管理するプロジェクトマネジメント力と人材育成を課題として掲げている。