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決算6269三井海洋開発機械

2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、FPSO建造プロジェクトの進捗などにより売上収益と利益が大きく増加した。一方、既存プロジェクトの仕様変更などで受注高は大幅に減少した。

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規模
23.4
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高1,077,078千米ドル前年比 +23.4%進捗 23.4%
営業利益122,741千米ドル前年比 +63.2%進捗 26.7%
経常利益130,424千米ドル前年比 +81.2%進捗 26.1%
純利益(親会社株主帰属)99,144千米ドル前年比 +78.2%進捗 26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益231.97円
期末の財政状態
総資産4,862,082千米ドル
うち純資産 1,545,164 千米ドル自己資本比率 31.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+670,788
投資+6,497
財務-40,790
純増減+636,495

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,961,484千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,600,000千米ドル(前年比 +0.4%)
営業利益460,000千米ドル(前年比 +5.1%)
経常利益500,000千米ドル(前年比 -1.6%)
純利益370,000千米ドル(前年比 +2.6%)
年間配当予想140円 → 200円
業績の増減要因

既存のFPSO建造プロジェクトの仕様変更等により受注高が減少した一方、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上、並びに持分法による投資利益46,389千米ドルの計上により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費9,857千米ドル
受注高・受注残高受注高 129,315千米ドル / 受注残高 17,859,461千米ドル
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数68,345,300株
期末自己株式数4,633株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,077,078千米ドル(前年比 +23.4%)
営業利益122,741千米ドル(前年比 +63.2%)
経常利益130,424千米ドル(前年比 +81.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益99,144千米ドル(前年比 +78.2%)
1株当たり当期純利益231.97円
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 30.5
総資産4,862,082千米ドル
純資産1,545,164千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー670,788千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー6,497千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-40,790千米ドル
現金及び現金同等物期末残高1,961,484千米ドル
通期業績予想売上高 4,600,000千米ドル(前年比 +0.4%) / 営業利益 460,000千米ドル(前年比 +5.1%) / 経常利益 500,000千米ドル(前年比 -1.6%) / 純利益 370,000千米ドル(前年比 +2.6%)
年間配当予想140円 → 200円
受注高・受注残高受注高 129,315千米ドル / 受注残高 17,859,461千米ドル
減価償却費9,857千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数68,345,300株
期末自己株式数4,633株
業績の増減要因既存のFPSO建造プロジェクトの仕様変更等により受注高が減少した一方、FPSO建造プロジェクトの順調な進捗による売上収益及び売上総利益の計上、並びに持分法による投資利益46,389千米ドルの計上により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FPSO建造プロジェクトの順調な進捗により売上収益及び売上総利益を計上し、持分法による投資利益も加わったため。受注高は既存のFPSO建造プロジェクトの仕様変更等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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