Komori
その他開示6269三井海洋開発機械

カーボンキャプチャーのパイロット・プロジェクトのFEED契約を発注 ~ 洋上のFPSOにCarbon Cleanの CycloneCC技術を採用~

三井海洋開発は、FPSO上でカーボンキャプチャーを試すパイロット設備の基本設計(FEED)をSAMSUNG E&A社に発注した。Carbon Clean社のCycloneCC技術を採用し、将来は本格ユニットへの拡大搭載を検討する。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
設置面積を従来ソリューション比で最大50%削減
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

Carbon Clean社 CycloneCCCycloneCC C1シリーズRPB(Rotating packed bed)技術FEEDスタディ
適用分野(この発表が対象とする用途)

洋上FPSO上でのカーボンキャプチャー、CO2排出量削減

契約締結日2025年2月27日(FEED契約を発注した日として記載)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

CycloneCCの設置面積は従来ソリューションより最大50%小さい。主要機器のサイズは10分の1まで小型化。CycloneCC C1シリーズはカラム型技術と比較してモジュール高さを70%低くできるとされる。

相手先と当社の関係
三井海洋開発6269
当社との関係

三井海洋開発はSAMSUNG E&A社にFEEDスタディを発注。Carbon Clean社はSAMSUNG E&A社に対し、RPB装置の供給、プロセス設計パッケージのライセンス供与、FEED業務遂行を支援。

相手先SAMSUNG E&A社Carbon Clean Solution Ltd.社

Carbon Clean社はCycloneCCの技術提供元。SAMSUNG E&A社はFEED業務およびFPSO上のパイロットプラントの装置設計を担当。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名Carbon Clean社 CycloneCC、CycloneCC C1シリーズ、RPB(Rotating packed bed)技術、FEEDスタディ
相手先SAMSUNG E&A社、Carbon Clean Solution Ltd.社
相手先の概要Carbon Clean社はCycloneCCの技術提供元。SAMSUNG E&A社はFEED業務およびFPSO上のパイロットプラントの装置設計を担当。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等は非開示。
当社との関係三井海洋開発はSAMSUNG E&A社にFEEDスタディを発注。Carbon Clean社はSAMSUNG E&A社に対し、RPB装置の供給、プロセス設計パッケージのライセンス供与、FEED業務遂行を支援。
契約締結日2025年2月27日(FEED契約を発注した日として記載)
適用分野洋上FPSO上でのカーボンキャプチャー、CO2排出量削減
定量的な効果CycloneCCの設置面積は従来ソリューションより最大50%小さい。主要機器のサイズは10分の1まで小型化。CycloneCC C1シリーズはカラム型技術と比較してモジュール高さを70%低くできるとされる。
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「Vision 2034」における脱炭素戦略に沿い、FPSOのCO2排出量削減と新たなフローティング・ソリューションの創出に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
カーボンキャプチャーのパイロット・プロジェクトのFEED契約を発注 ~ 洋上のFPSOにCarbon Cleanの CycloneCC技術を採用~|三井海洋開発(6269)の適時開示 | Komori