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決算6269三井海洋開発機械

2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年中間期は、FPSO建造工事の進捗などにより売上収益が前年同期比18.2%、営業利益が278.2%増加した。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は前期の20円から60円となったが、修正前後の業績予想値は本文に示されていない。

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規模
278.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高1,877,747千米ドル前年比 +18.2%進捗 43.7%
営業利益186,711千米ドル前年比 +278.2%進捗 64.4%
経常利益181,813千米ドル前年比 +231.3%進捗 62.7%
純利益(親会社株主帰属)124,018千米ドル前年比 +421.2%進捗 62.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益292.37円
期末の財政状態
総資産4,005,580千米ドル
うち純資産 1,135,306 千米ドル自己資本比率 27.6%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+375,721
投資-131,154
財務-102,274
純増減+142,293

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,143,230千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,300,000千米ドル(前年比 +20.3%)
営業利益290,000千米ドル(前年比 +50.3%)
経常利益290,000千米ドル(前年比 +35.1%)
純利益200,000千米ドル(前年比 +107.2%)
年間配当予想20円 → 60円(+200.0%)
業績の増減要因

FPSO建造工事の進捗により売上収益が増加し、建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減価償却費18,054千米ドル
受注高・受注残高受注高 353,257千米ドル / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数68,345,300
期末自己株式数38,250
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,877,747千米ドル(前年比 +18.2%)
営業利益186,711千米ドル(前年比 +278.2%)
経常利益181,813千米ドル(前年比 +231.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益124,018千米ドル(前年比 +421.2%)
1株当たり当期純利益292.37円
自己資本比率当期末 27.6 / 前期末 25.5
総資産4,005,580千米ドル
純資産1,135,306千米ドル
営業活動によるキャッシュ・フロー375,721千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-131,154千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-102,274千米ドル
現金及び現金同等物期末残高1,143,230千米ドル
通期業績予想売上高 4,300,000千米ドル(前年比 +20.3%) / 営業利益 290,000千米ドル(前年比 +50.3%) / 経常利益 290,000千米ドル(前年比 +35.1%) / 純利益 200,000千米ドル(前年比 +107.2%)
年間配当予想20円 → 60円(+200.0%)
受注高・受注残高受注高 353,257千米ドル / 受注残高 非開示
減価償却費18,054千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数68,345,300
期末自己株式数38,250
業績の増減要因FPSO建造工事の進捗により売上収益が増加し、建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はFPSO建造工事の進捗により増加した。営業利益は建造工事の順調な進捗による収益計上及び安定したチャーター事業からの持分法投資利益により増加した。税引前中間利益については、建造工事の前受金による一時的な現金及び現金同等物の増加に伴う利息収入があった一方、関連会社向け貸付金に対する損失評価引当金の計上により金融費用が増加した。業績予想の修正理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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