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その他開示6269三井海洋開発機械

ウッドサイド社セネガル沖合サンゴマール鉱区向けFPSO 、西アフリカに向け出港

ウッドサイド社向けFPSO「FPSO Léopold Sédar Senghor」がシンガポールでの改造工事を終え、セネガル沖のサンゴマール鉱区に向けて出港した。今後、ウッドサイド社への引き渡しと10年間のオペレーション・メンテナンスサービス提供が予定されている。

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発表された内容

FPSO Léopold Sédar Senghorオペレーション&メンテナンス・サービス
適用分野(この発表が対象とする用途)

セネガル初の海洋油田開発プロジェクト、セネガル沖サンゴマール鉱区の深海油田開発

提供開始日2023年12月27日、セネガルに向けて出港(実績)。引き渡し後の10年間のサービス提供開始日は非開示。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

2,100万時間以上の作業を労働災害による休業なしで完了

利用実績

西アフリカの海洋油田開発プロジェクト向けに提供する5基目のFPSO;現在、ガーナ及びコートジボワールで計2基のFPSOチャーターサービスを提供

相手先と当社の関係
三井海洋開発6269
当社との関係

当社がウッドサイド社からFPSOを受注し、設計・建造を請け負った。今後、当社が10年間のオペレーション&メンテナンス・サービスを提供する予定。

相手先Woodside Energy社(ウッドサイド社)

オーストラリアのエネルギー大手。本社:パース市。

拠点(この発表が示した場所)

シンガポールの造船所;セネガルのダカール南方約100km沖合(係留予定地)

日量10万バレルの原油生産能力、日量130百万立方フィートのガス生産能力、日量14万5千バレルの水圧入能力、130万バレルの原油貯蔵能力

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名FPSO Léopold Sédar Senghor、オペレーション&メンテナンス・サービス
相手先Woodside Energy社(ウッドサイド社)
相手先の概要オーストラリアのエネルギー大手。本社:パース市。
当社との関係当社がウッドサイド社からFPSOを受注し、設計・建造を請け負った。今後、当社が10年間のオペレーション&メンテナンス・サービスを提供する予定。
提供開始日2023年12月27日、セネガルに向けて出港(実績)。引き渡し後の10年間のサービス提供開始日は非開示。
適用分野セネガル初の海洋油田開発プロジェクト、セネガル沖サンゴマール鉱区の深海油田開発
拠点所在地シンガポールの造船所;セネガルのダカール南方約100km沖合(係留予定地)
拠点の規模日量10万バレルの原油生産能力、日量130百万立方フィートのガス生産能力、日量14万5千バレルの水圧入能力、130万バレルの原油貯蔵能力
定量的な効果2,100万時間以上の作業を労働災害による休業なしで完了
利用実績西アフリカの海洋油田開発プロジェクト向けに提供する5基目のFPSO;現在、ガーナ及びコートジボワールで計2基のFPSOチャーターサービスを提供
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響下でも、安全と品質の管理に努めて建造工事を完了したため。

このページの読み方

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