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決算6269三井海洋開発機械

2023年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、FPSO建造工事の進捗などにより売上収益が前年同期比22.3%増加し、営業利益・親会社所有者帰属利益ともに前年の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高99,472百万円前年比 +22.3%進捗 25.0%
営業利益2,759百万円進捗 34.7%
経常利益2,755百万円進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)413百万円進捗 6.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.34
期末の財政状態
総資産401,163百万円
うち純資産 108,790 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-17,526
投資-1,396
財務-8,581
純増減-27,503

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高466,122千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高398,130百万円(前年比 +9.5%)
営業利益7,962百万円(前年比 -20.4%)
経常利益9,289百万円(前年比 +27.7%)
純利益5,971百万円(前年比 +20.4%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

売上収益はFPSO建造工事の進捗により増加。営業利益は建造工事の進捗による収益認識及び持分法投資利益が押し上げた一方、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用が押し下げた。税引前利益は外貨建て資産に対する米ドル高の影響による為替差損が発生したものの、金融収益と金融費用がほぼ同額となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更記載 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象三井物産株式会社及び株式会社商船三井を割当予定先とする第三者割当による新株式発行を決議。普通株式11,937,300株、払込金額総額15,088百万円で、調達資金はFPSO及びFSOのチャーター事業に係る特別目的会社への投融資に充当予定。
減価償却費10,127千米ドル
受注高・受注残高受注高 239,641千米ドル / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数56,408,000
期末自己株式数38,217
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高99,472百万円(前年比 +22.3%)
営業利益2,759百万円
経常利益2,755百万円
親会社株主に帰属する当期純利益413百万円
1株当たり当期純利益7.34
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 25.9
総資産401,163百万円
純資産108,790百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-17,526千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,396千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,581千米ドル
現金及び現金同等物期末残高466,122千米ドル
通期業績予想売上高 398,130百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 7,962百万円(前年比 -20.4%) / 経常利益 9,289百万円(前年比 +27.7%) / 純利益 5,971百万円(前年比 +20.4%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
受注高・受注残高受注高 239,641千米ドル / 受注残高 非開示
減価償却費10,127千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更記載 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象三井物産株式会社及び株式会社商船三井を割当予定先とする第三者割当による新株式発行を決議。普通株式11,937,300株、払込金額総額15,088百万円で、調達資金はFPSO及びFSOのチャーター事業に係る特別目的会社への投融資に充当予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数56,408,000
期末自己株式数38,217
業績の増減要因売上収益はFPSO建造工事の進捗により増加。営業利益は建造工事の進捗による収益認識及び持分法投資利益が押し上げた一方、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用が押し下げた。税引前利益は外貨建て資産に対する米ドル高の影響による為替差損が発生したものの、金融収益と金融費用がほぼ同額となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FPSO建造工事の進捗による収益認識及び持分法投資利益が利益を押し上げた。一方、ブラジルで操業するFPSO及びFSOに対するアセット・インテグリティ改善費用が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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