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発生事実6269三井海洋開発機械

第三者割当による新株式の発行、株式会社商船三井との業務提携、三井物産株式会社との業務提携契約の変更及び主要株主の異動に関するお知らせ

三井海洋開発は、三井物産と商船三井を引受先とする約150.9億円の第三者割当増資を決め、商船三井との業務提携および三井物産との提携契約変更を行う。増資後、商船三井は同社の主要株主となる予定である。

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第三者割当による新株式の発行、株式会社商船三井との業務提携、三井物産株式会社との業務提携契約の変更及び主要株主の異動

対象となる主体

三井海洋開発株式会社。主要株主の異動対象は株式会社商船三井

対象拠点・対象製品

FPSO等のリース、オペレーション及びチャーター事業、同事業を営むために設立した各特別目的会社

発生2023年4月28日

(取締役会決議日及び業務提携契約・変更契約締結日)。主要株主の異動予定日は2023年6月30日

この開示2023年4月28日
原因

チャータープロジェクトの大規模化・大水深域への移行に伴うプロジェクト1件当たりの資金額の上昇、深海域における海洋油田・ガス田の開発・生産活動の活発化見込み、三井物産との関係維持及び商船三井との協力関係強化の必要性

業績への影響額

2023年12月期の業績に直接与える影響は軽微。具体的な金額は記載なし

計上する会計期間

2023年12月期

業績予想への影響

本第三者割当増資及び業務提携が2023年12月期の業績に直接与える影響は軽微であると考えている

議決権所有割合の異動

対象の株主0.00%→14.87%(+14.87pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

0個(0株)、0.00%(2022年12月31日現在)

異動後の議決権所有割合

101,623個(10,162,300株)、14.87%(2023年6月30日予定)

会社の対応

調査体制

社外取締役の小林雅人、白石和子及び西海和久の3名で構成される特別委員会。設置日は非開示

今後の見通し

払込期日は2023年6月30日。調達資金は2023年7月から12月末までに各特別目的会社への投融資資金として支出する予定。業務提携の具体的な内容、条件、時期等は各社と協議の上、実施する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者割当による新株式の発行、株式会社商船三井との業務提携、三井物産株式会社との業務提携契約の変更及び主要株主の異動
発生日2023年4月28日(取締役会決議日及び業務提携契約・変更契約締結日)。主要株主の異動予定日は2023年6月30日
対象となる主体三井海洋開発株式会社。主要株主の異動対象は株式会社商船三井
対象拠点・対象製品FPSO等のリース、オペレーション及びチャーター事業、同事業を営むために設立した各特別目的会社
原因チャータープロジェクトの大規模化・大水深域への移行に伴うプロジェクト1件当たりの資金額の上昇、深海域における海洋油田・ガス田の開発・生産活動の活発化見込み、三井物産との関係維持及び商船三井との協力関係強化の必要性
業績への影響額2023年12月期の業績に直接与える影響は軽微。具体的な金額は記載なし
計上する会計期間2023年12月期
業績予想への影響本第三者割当増資及び業務提携が2023年12月期の業績に直接与える影響は軽微であると考えている
調査体制社外取締役の小林雅人、白石和子及び西海和久の3名で構成される特別委員会。設置日は非開示
異動前の議決権所有割合0個(0株)、0.00%(2022年12月31日現在)
異動後の議決権所有割合101,623個(10,162,300株)、14.87%(2023年6月30日予定)
今後の見通し払込期日は2023年6月30日。調達資金は2023年7月から12月末までに各特別目的会社への投融資資金として支出する予定。業務提携の具体的な内容、条件、時期等は各社と協議の上、実施する予定
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FPSO等のチャータープロジェクトの大型化・大水深化により投融資資金の需要が拡大しているため、財務体質を維持・強化し、特別目的会社への投融資資金を確保する。また、三井物産との関係を維持し、商船三井との協力関係を強化することで、プロジェクトの信用力、資金調達力、競争力を高めることを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による新株式の発行、株式会社商船三井との業務提携、三井物産株式会社との業務提携契約の変更及び主要株主の異動に関するお知らせ|三井海洋開発(6269)の適時開示 | Komori