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決算6269三井海洋開発機械

2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期を下回った一方、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.7
%(売上収益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高288,349百万円前年比 -13.7%進捗 104.5%
営業利益5,968百万円
経常利益4,480百万円進捗 129.9%
純利益(親会社株主帰属)1,792百万円進捗 70.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.41円
期末の財政状態
総資産456,884百万円
うち純資産 115,385 百万円自己資本比率 24.6%前期末比 +9.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-435,872
投資+65,138
財務-43,862
純増減-414,596

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高383,987千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高276,024百万円(前年比 -38.5%)
営業利益非開示
経常利益3,450百万円
純利益2,530百万円
年間配当予想15円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少し、FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少。利益面では、新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下やブラジルで操業するFPSO等への追加修繕費用が押し下げ要因となった一方、比較的収益率の高い建造工事の進捗やチャーター事業の収益積み上げが押し上げ要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
減価償却費29,358千米ドル
受注高・受注残高受注高 830,885千米ドル / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数56,408,000
期末自己株式数38,196
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高288,349百万円(前年比 -13.7%)
営業利益5,968百万円
経常利益4,480百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,792百万円
1株当たり当期純利益33.41円
自己資本比率当期末 24.6 / 前期末 15.5
総資産456,884百万円
純資産115,385百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-435,872千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー65,138千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,862千米ドル
現金及び現金同等物期末残高383,987千米ドル
通期業績予想売上高 276,024百万円(前年比 -38.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,530百万円
年間配当予想15円 → 0円(-100.0%)
受注高・受注残高受注高 830,885千米ドル / 受注残高 非開示
減価償却費29,358千米ドル
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数56,408,000
期末自己株式数38,196
業績の増減要因FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少し、FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少。利益面では、新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下やブラジルで操業するFPSO等への追加修繕費用が押し下げ要因となった一方、比較的収益率の高い建造工事の進捗やチャーター事業の収益積み上げが押し上げ要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高はFPSO建造プロジェクトの設計変更等、売上収益はFPSO建造工事の進捗によるもの。利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下や、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加修繕費用が利益を押し下げた一方、比較的収益率の高い建造工事の進捗やチャーター事業の収益の積み上げが利益を押し上げた。税引前利益については、米ドル高による為替差損や、FPSOを保有する関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上により金融費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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