Komori
その他開示6269三井海洋開発機械

TLP方式による浮体式洋上風力発電の実証試験に向けた北海道石狩湾沖における調査の開始について

TLP方式の浮体式洋上風力発電の実証試験に向け、北海道石狩湾沖で海底地盤調査を開始した。4社は調査結果を使って、浮体・係留システムや15MWクラスの発電実証設備の計画検討を進める。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15
MWクラス(想定発電実証設備)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

TLP方式による浮体式洋上風力発電TLP方式による浮体式洋上風力発電低コスト化技術検証事業
適用分野(この発表が対象とする用途)
浮体式洋上風力発電洋上風力発電の低コスト化
提供開始日2022年8月19日(本調査の開始、実績として記載)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

TLP方式の係留索の海面下占有面積を他の係留方式の1000分の1程度に抑えられると説明。発電コスト低減が期待される。

相手先と当社の関係
三井海洋開発6269
当社との関係

当社、JERA、東洋建設、古河電気工業の4社で技術検証事業を実施。当社は浮体・係留システム、JERAは実証試験海域・設計・環境条件、東洋建設は係留基礎、古河電工は送電システムを担当。

相手先株式会社JERA東洋建設株式会社古河電気工業株式会社国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

株式会社JERA、東洋建設株式会社、古河電気工業株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。NEDOは国立研究開発法人。

拠点(この発表が示した場所)

北海道石狩湾沖(石狩湾における海底地盤調査海域)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TLP方式による浮体式洋上風力発電、TLP方式による浮体式洋上風力発電低コスト化技術検証事業
相手先株式会社JERA、東洋建設株式会社、古河電気工業株式会社、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
相手先の概要株式会社JERA、東洋建設株式会社、古河電気工業株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。NEDOは国立研究開発法人。
当社との関係当社、JERA、東洋建設、古河電気工業の4社で技術検証事業を実施。当社は浮体・係留システム、JERAは実証試験海域・設計・環境条件、東洋建設は係留基礎、古河電工は送電システムを担当。
提供開始日2022年8月19日(本調査の開始、実績として記載)
適用分野浮体式洋上風力発電、洋上風力発電の低コスト化
拠点所在地北海道石狩湾沖(石狩湾における海底地盤調査海域)
定量的な効果TLP方式の係留索の海面下占有面積を他の係留方式の1000分の1程度に抑えられると説明。発電コスト低減が期待される。
出典国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実証試験に必要な海底地盤の構造や特性を把握し、浮体・係留システムの適用環境条件を確認するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
TLP方式による浮体式洋上風力発電の実証試験に向けた北海道石狩湾沖における調査の開始について|三井海洋開発(6269)の適時開示 | Komori