この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
受注高はFPSO建造プロジェクトの設計変更等、売上収益はFPSO建造工事の進捗、営業利益は新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下とブラジルで操業するFPSO等への追加修繕費用、税引前利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益は米ドル高による為替差損と関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上などによる金融費用増加。
重要事象等の記載あり。前連結会計年度末等に財務制限条項への抵触があったが、金融機関等との合意により当第2四半期末には解消し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況は存在しないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 187,951百万円(前年比 -19.5%) |
| 営業利益 | 5,326百万円(前年比 +76.8%) |
| 経常利益 | 3,393百万円(前年比 -47.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,069百万円(前年比 -66.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.3% / 前期末 15.5% |
| 総資産 | 451,447百万円 |
| 純資産 | 99,080百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -192,684千米ドル |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,955千米ドル |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -35,756千米ドル |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 573,808千米ドル |
| 通期業績予想 | 売上高 276,024百万円(前年比 -38.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,530百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 0円(-100.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 555,855千米ドル / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 19,595千米ドル |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度末等に財務制限条項への抵触があったが、金融機関等との合意により当第2四半期末には解消し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況は存在しないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 56,408,000株 |
| 期末自己株式数 | 38,196株 |
| 業績の増減要因 | 受注高はFPSO建造プロジェクトの設計変更等、売上収益はFPSO建造工事の進捗、営業利益は新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下とブラジルで操業するFPSO等への追加修繕費用、税引前利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益は米ドル高による為替差損と関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上などによる金融費用増加。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益はFPSO建造工事の進捗によるものです。営業利益は、新型コロナウイルス感染症の影響による建造工事の収益率低下が続いたことや、ブラジルで操業するFPSO等への追加的な修繕費用が発生したことによるものです。税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は、米ドル高による為替差損、FPSOを保有する関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上などで金融費用が増加したことによるものです。