この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少。FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下、ブラジルで操業するFPSO等への追加的な修繕費用、ブラジルレアルの急騰による為替差損、関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上により利益が悪化。
重要事象等の記載あり。前連結会計年度の損失と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 81,310百万円(前年比 -34.8%) |
| 営業利益 | -1,557百万円 |
| 経常利益 | -2,488百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,039百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △36.18 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.3 / 前期末 15.5 |
| 総資産 | 405,955百万円 |
| 純資産 | 76,826百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -94,568千米ドル |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 8,390千米ドル |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -25,189千米ドル |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 703,030千米ドル |
| 通期業績予想 | 売上高 276,024百万円(前年比 -38.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,530百万円 |
| 年間配当予想 | 15.00円・銭 → 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 127,149千米ドル / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 9,800千米ドル |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度の損失と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 56,408,000株 |
| 期末自己株式数 | 45,100株 |
| 業績の増減要因 | FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少。FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下、ブラジルで操業するFPSO等への追加的な修繕費用、ブラジルレアルの急騰による為替差損、関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上により利益が悪化。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少し、FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少した。利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下の影響、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用、ブラジルレアルの急騰による為替差損、FPSOを保有する関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上などがあった。