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決算6269三井海洋開発機械

2022年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、FPSO建造工事の進捗やプロジェクト設計変更などにより売上収益が前年同期比で減少し、営業損益・税引前損益・最終損益はいずれも赤字となった。通期の売上収益予想に変更はなく、営業利益予想は数値が示されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-34.8
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高81,310百万円前年比 -34.8%進捗 29.5%
営業利益-1,557百万円
経常利益-2,488百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,039百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△36.18
期末の財政状態
総資産405,955百万円
うち純資産 76,826 百万円自己資本比率 18.3%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-94,568
投資+8,390
財務-25,189
純増減-111,367

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千米ドル)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高703,030千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高276,024百万円(前年比 -38.5%)
営業利益非開示
経常利益3,450百万円
純利益2,530百万円
年間配当予想15.00円・銭 → 非開示
業績の増減要因

FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少。FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下、ブラジルで操業するFPSO等への追加的な修繕費用、ブラジルレアルの急騰による為替差損、関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上により利益が悪化。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度の損失と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費9,800千米ドル
受注高・受注残高受注高 127,149千米ドル / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数56,408,000株
期末自己株式数45,100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高81,310百万円(前年比 -34.8%)
営業利益-1,557百万円
経常利益-2,488百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,039百万円
1株当たり当期純利益△36.18
自己資本比率当期末 18.3 / 前期末 15.5
総資産405,955百万円
純資産76,826百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-94,568千米ドル
投資活動によるキャッシュ・フロー8,390千米ドル
財務活動によるキャッシュ・フロー-25,189千米ドル
現金及び現金同等物期末残高703,030千米ドル
通期業績予想売上高 276,024百万円(前年比 -38.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,530百万円
年間配当予想15.00円・銭 → 非開示
受注高・受注残高受注高 127,149千米ドル / 受注残高 非開示
減価償却費9,800千米ドル
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度の損失と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数56,408,000株
期末自己株式数45,100株
業績の増減要因FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少。FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下、ブラジルで操業するFPSO等への追加的な修繕費用、ブラジルレアルの急騰による為替差損、関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上により利益が悪化。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FPSO建造プロジェクトの設計変更等により受注高が減少し、FPSO建造工事の進捗により売上収益が減少した。利益面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下の影響、ブラジルで操業するFPSO等に対する追加的な修繕費用、ブラジルレアルの急騰による為替差損、FPSOを保有する関連会社への追加融資に対する損失評価引当金の計上などがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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