Komori
決算6269三井海洋開発機械

2021年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年12月期は、FPSO建造工事の進捗により売上収益が前年より増えた一方、新型コロナウイルス感染症による工事遅延・追加費用や機器不具合などで採算が悪化し、営業損失と最終損失が拡大した。2022年12月期は、売上収益の減少を見込む一方、税引前利益・親会社帰属利益の黒字化を予想している。

読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36521
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高448,510百万円前年比 +42.5%
営業利益-36,521百万円
経常利益-39,597百万円
純利益(親会社株主帰属)-41,860百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△742.75円
売上高営業利益率△8.1%
期末の財政状態
総資産393,971百万円
うち純資産 63,802 百万円自己資本比率 15.5%前期末比 -11.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,509
投資-25,364
財務+30,588
純増減+22,733

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高93,173百万円
地域別売上高地域 ブラジル / 当期 2,818,628千米ドル / 前期 1,605,003千米ドル、地域 セネガル / 当期 517,646千米ドル / 前期 181,423千米ドル、地域 ガーナ / 当期 199,138千米ドル / 前期 239,660千米ドル、地域 メキシコ / 当期 157,016千米ドル / 前期 389,672千米ドル、地域 コートジボワール / 当期 64,157千米ドル / 前期 非開示、地域 オーストラリア / 当期 非開示 / 前期 82,532千米ドル、地域 その他 / 当期 143,161千米ドル / 前期 238,293千米ドル
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高276,024百万円(前年比 -38.5%)
営業利益非開示
経常利益3,450百万円
純利益2,530百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,530百万円
年間配当予想15.00円・銭 → 非開示
業績の増減要因

FPSO建造工事の進捗により売上収益は増加したが、新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下・進捗遅延と追加費用、ブラジルのFPSOの機器不具合等による操業停止・追加修繕費用、採算悪化影響による損失引当金の計上により営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。財務制限条項に抵触しているが、主要金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。一方、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費41,189千米ドル
受注高・受注残高受注高 2,902,771千米ドル(前年比 -32.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数56,408,000株
期末自己株式数45,100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高448,510百万円(前年比 +42.5%)
営業利益-36,521百万円
経常利益-39,597百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-41,860百万円
1株当たり当期純利益△742.75円
売上高営業利益率△8.1%
自己資本比率当期末 15.5% / 前期末 26.7%
総資産393,971百万円
純資産63,802百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,509百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,364百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー30,588百万円
現金及び現金同等物期末残高93,173百万円
通期業績予想対象期間 2022年1月1日〜2022年12月31日 / 売上高 276,024百万円(前年比 -38.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,530百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,530百万円
年間配当予想15.00円・銭 → 非開示
地域別売上高地域 ブラジル / 当期 2,818,628千米ドル / 前期 1,605,003千米ドル、地域 セネガル / 当期 517,646千米ドル / 前期 181,423千米ドル、地域 ガーナ / 当期 199,138千米ドル / 前期 239,660千米ドル、地域 メキシコ / 当期 157,016千米ドル / 前期 389,672千米ドル、地域 コートジボワール / 当期 64,157千米ドル / 前期 非開示、地域 オーストラリア / 当期 非開示 / 前期 82,532千米ドル、地域 その他 / 当期 143,161千米ドル / 前期 238,293千米ドル
受注高・受注残高受注高 2,902,771千米ドル(前年比 -32.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費41,189千米ドル
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。財務制限条項に抵触しているが、主要金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない合意を得ており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。一方、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数56,408,000株
期末自己株式数45,100株
業績の増減要因FPSO建造工事の進捗により売上収益は増加したが、新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下・進捗遅延と追加費用、ブラジルのFPSOの機器不具合等による操業停止・追加修繕費用、採算悪化影響による損失引当金の計上により営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型建造工事の収益認識開始による利益増加要因があった一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による建造工事の収益率低下、進捗遅延に伴う追加費用、ブラジルでチャーターサービスを提供するFPSOの機器不具合等による操業停止・追加修繕費用、採算悪化影響による損失引当金の計上により工事採算が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)|三井海洋開発(6269)の適時開示 | Komori