読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021 年 12 月期・通期前回予想の公表 2022 年 1 月 21 日公表売上高400,000→440,000百万円
+10.0%
営業利益—→-36,500百万円
—
経常利益-30,000→-39,500百万円
-31.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-30,000→-42,000百万円
-40.0%
1株当たり当期純利益-532.29→-745.21円 銭
-40.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安の進行により売上高が約400億円増加する一方、FPSO Guanabara MV31の追加発生コスト、FPSO Anita Garibaldi MV33の遅延防止対策費用、ブラジルのFPSO等操業サービスに係る将来費用の引当額増加、海外子会社の繰延税金資産の取崩しなどにより損失が拡大する見通し。
特別損失の内容と金額
ブラジルにおけるFPSO等の操業サービスに係る将来費用の引当額が約30億円増加。繰延税金資産の取崩し額は非開示。
前期実績2020 年 12 月期:売上高 309,925 百万円、営業利益 △21,614 百万円、経常利益(税引前利益)△12,854 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益(親会社の所有者に帰属する当期利益)△13,076 百万円、1株当たり当期純利益 △232.05 円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 400,000百万円 → 440,000百万円(+10.0%) |
| 営業利益 | 非開示 → -36,500百万円 |
| 経常利益 | -30,000百万円 → -39,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -30,000百万円 → -42,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -532.29円 銭 → -745.21円 銭 |
| 対象決算期 | 2021 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 1 月 21 日公表 |
| 前期実績 | 2020 年 12 月期:売上高 309,925 百万円、営業利益 △21,614 百万円、経常利益(税引前利益)△12,854 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益(親会社の所有者に帰属する当期利益)△13,076 百万円、1株当たり当期純利益 △232.05 円 銭 |
| 修正の理由 | 円安の進行により売上高が約400億円増加する一方、FPSO Guanabara MV31の追加発生コスト、FPSO Anita Garibaldi MV33の遅延防止対策費用、ブラジルのFPSO等操業サービスに係る将来費用の引当額増加、海外子会社の繰延税金資産の取崩しなどにより損失が拡大する見通し。 |
| 特別損失の内容と金額 | ブラジルにおけるFPSO等の操業サービスに係る将来費用の引当額が約30億円増加。繰延税金資産の取崩し額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。期初の想定より大幅に円安が進み、売上高は約400億円増加する見込み。一方、FPSO Guanabara MV31の追加発生コストやFPSO Anita Garibaldi MV33の遅延防止対策費用として約40億円の追加費用を見込み、ブラジルのFPSO等操業サービスに係る将来費用の引当額が約30億円増加したほか、海外子会社の繰延税金資産を取り崩すことなどにより、損失が拡大する見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。