読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月9日売上高400,000→400,000百万円
0.0%
経常利益10,000→-4,500百万円
-145.0%
親会社株主に帰属する当期純利益5,000→-6,500百万円
-230.0%
1株当たり当期純利益88.73→-115.33円 銭
-230.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
FPSO Cidade de Santos MV20の修繕工事・操業停止期間の延長、FPSO Cidade de Niterói MV18の故障機器修復による操業停止、FPSO Cidade de Santos MV20に関する減損損失約29億円(当社持分)の計上見込み、建造工事の遅れなどによる収益率低下。
特別損失の内容と金額
FPSO Cidade de Santos MV20の帳簿価格を回収可能価額まで減額する減損損失約29億円(当社持分)
前期実績売上高309,925百万円、営業利益△21,614百万円、経常利益△12,854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△13,076百万円、1株当たり当期純利益△232.05円
配当予想の修正修正なし(期末配当1株当たり15.00円、年間合計30.00円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 400,000百万円 → 400,000百万円 |
| 経常利益 | 10,000百万円 → -4,500百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,000百万円 → -6,500百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 88.73円 銭 → -115.33円 銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年2月9日 |
| 前期実績 | 売上高309,925百万円、営業利益△21,614百万円、経常利益△12,854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△13,076百万円、1株当たり当期純利益△232.05円 |
| 修正の理由 | FPSO Cidade de Santos MV20の修繕工事・操業停止期間の延長、FPSO Cidade de Niterói MV18の故障機器修復による操業停止、FPSO Cidade de Santos MV20に関する減損損失約29億円(当社持分)の計上見込み、建造工事の遅れなどによる収益率低下。 |
| 特別損失の内容と金額 | FPSO Cidade de Santos MV20の帳簿価格を回収可能価額まで減額する減損損失約29億円(当社持分) |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当1株当たり15.00円、年間合計30.00円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
営業利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPSOの大規模修繕で新型コロナウイルス感染者が多数発生し、乗船人員の制限によって修繕工事と操業停止期間が延長したこと、別のFPSOも故障機器の修復で操業を停止していることから、チャーターおよびオペレーションサービスの損益が悪化する見込みとなりました。また、持分法適用関連会社が保有するFPSOについて減損損失約29億円を計上する見込みとなったこと、建造工事の遅れなどで収益率が低下したことも理由です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。