読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
323321
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高323,321百万円進捗 80.8%
営業利益-8,032百万円
経常利益-4,677百万円
純利益(親会社株主帰属)-6,913百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△122.67円
期末の財政状態
総資産376,530百万円
うち純資産 99,109 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400,000百万円(前年比 +29.1%)
営業利益非開示
経常利益-4,500百万円
純利益-6,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 400,000 / 営業利益 非開示 / 経常利益 -4,500 / 純利益 -6,500
年間配当予想45.00円 → 30.00円(△33.3)
業績の増減要因
FPSO建造プロジェクトの新規受注等により受注高・売上高が増加した一方、新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下、進捗遅れ、追加費用の発生、ブラジルのFPSOの機器不具合等による操業停止・追加修繕費用により損失が発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 特別修繕費回収額 1,316百万円 / 特別損失 当期の計上なし
受注高・受注残高受注高 270,697百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数56,408,000株
期末自己株式数45,100株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 323,321百万円 |
| 営業利益 | -8,032百万円 |
| 経常利益 | -4,677百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -6,913百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △122.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.4 / 前期末 25.6 |
| 総資産 | 376,530百万円 |
| 純資産 | 99,109百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 400,000百万円(前年比 +29.1%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 -4,500百万円 / 純利益 -6,500百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 400,000 / 営業利益 非開示 / 経常利益 -4,500 / 純利益 -6,500 |
| 年間配当予想 | 45.00円 → 30.00円(△33.3) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 270,697百万円 / 受注残高 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 特別修繕費回収額 1,316百万円 / 特別損失 当期の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 56,408,000株 |
| 期末自己株式数 | 45,100株 |
| 業績の増減要因 | FPSO建造プロジェクトの新規受注等により受注高・売上高が増加した一方、新型コロナウイルス感染症による建造工事の収益率低下、進捗遅れ、追加費用の発生、ブラジルのFPSOの機器不具合等による操業停止・追加修繕費用により損失が発生した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPSO建造プロジェクトの新規受注などにより受注高と売上高が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の影響による建造工事の収益率低下、進捗遅れ、追加費用の発生で工事採算が悪化した。また、ブラジルのFPSOで機器の不具合などによる操業停止と追加修繕費用が続き、多額の損失が発生した。さらに、FPSOの操業停止の影響で持分法投資利益が大幅に減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。