為替変動の業績・純資産への影響
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「金融収益は、主に為替差益等を計上したことにより749百万円となりました。金融費用は、主に支払利息等を計上したことにより637百万円となりました。」
前年中間期の為替差損を主因とする金融費用の記載から、当中間期は為替差益等を主因とする金融収益749百万円の記載へ転換した。 - FY2025-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「金融費用は、主に為替差損等を計上したことにより757百万円となりました。」
為替差益が記載された前年度中間期から、当中間期は主に為替差損を計上する記載へ転じた。 - FY2024為替差益減少有価証券報告書
「金融収益は、為替差益等を計上したことにより1,140百万円となりました。」
金融収益に含まれる為替差益は1,171百万円から684百万円へ減少したが、為替変動の影響は引き続き業績に現れている。 - FY2024-H1為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 1,271 1,362」
為替差益は前年同期の1,271百万円から1,362百万円となった一方、金融収益全体は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 237 682」
為替差益は前年同期の237百万円から682百万円となり、金融収益の主因として引き続き業績に現れている。 - FY2023為替差益の通期計上有価証券報告書
「為替差益 1,171」
通期の金融収益に為替差益1,171百万円が含まれ、為替変動の影響が引き続き業績に現れている。 - FY2023-Q3為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 1,599」
為替差益は前年同期の1,444百万円から1,599百万円となり、為替変動の影響が金融収益として引き続き現れている。 - FY2023-Q2為替差益の累計増加有価証券報告書
「為替差益 1,586 1,271」
為替差益は前年同期の1,586百万円から1,271百万円となったが、金融収益の一部として引き続き計上されている。 - FY2023-Q1為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 806 237」
為替差益は前年同期の806百万円から237百万円となり、為替差益の規模が縮小している。 - FY2022円安効果と為替差益縮小有価証券報告書
「円安による為替効果もあり、連結売上高は 308,691百万円 となりました。 為替差益 24」
円安による為替効果が売上高を押し上げる一方、為替差益は24百万円にとどまり、為替影響の現れ方が変化している。 - FY2022-Q3為替差益減少・四半期差損計上有価証券報告書
「為替差益 1,066 1,444」
為替差益は当第3四半期累計で1,444百万円となり、前四半期累計の1,586百万円から減少した。また、第3四半期会計期間には為替差損142百万円を計上している。 - FY2022-Q2為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 1,586」
為替差益は1,586百万円となり、前四半期累計の806百万円から増加した。 - FY2022-Q1為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 806」
為替差益806百万円を計上し、前年同期の1,042百万円から減少した。 - FY2021為替差益の通期計上有価証券報告書
「為替差益 1,168」
為替差益1,168百万円を計上し、前年同期の為替差損から転じた為替差益が通期でも継続している。 - FY2021-Q3為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 1,066」
為替差益は累計1,066百万円となり、前四半期累計で開示された1,173百万円から減少している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 1,173」
前年同期の為替差損から転じた為替差益の計上が続き、当第2四半期累計では1,173百万円の為替差益を開示している。 - FY2021-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 1,042」
前年同期の為替差損から、当四半期は為替差益1,042百万円の記載に転じた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「金融収益は145百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により760百万円となりました。」
為替差損を主因とする金融費用760百万円を計上し、為替変動の業績への影響を継続して開示している。 - FY2020-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「金融収益は49百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により766百万円となりました。」
前年同期の為替差益による金融収益から、当四半期は主に為替差損による金融費用へ転換した。 - FY2019対処有価証券報告書
「原材料の海外からの輸入もあり、外貨建て取引に関しては為替予約によるリスクヘッジを行っていますが、当社グループの業績は為替変動による影響を受けています。また、在外子会社の業績についても、円換算にあたり為替変動による影響を受けています。」
外貨建取引に対する為替予約によるヘッジを継続し、為替リスクへのエクスポージャーを限定的と判断している。一方、業績や在外子会社の円換算には影響が残るとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「金融収益は471百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により1,385百万円となりました。」
主に為替差損による金融費用が発生し、為替変動の業績への影響を継続して開示している。 - FY2019-Q2為替差益から為替差損へ再転換有価証券報告書
「金融収益は410百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により660百万円となりました。」
前四半期の為替差益による金融収益の記載から、主に為替差損による金融費用の計上へ転じた。 - FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「金融収益は、主に為替差益の発生により171百万円、金融費用は、主に支払利息等により68百万円となりました。」
従来の為替差損による金融費用の記載から、当四半期は為替差益が金融収益の主因となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「金融収益は542百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により767百万円となりました。」
主に為替差損による金融費用767百万円を計上し、為替変動の業績への影響を継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「金融収益は499百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により822百万円となりました。」
主に為替差損による金融費用822百万円を計上し、在外営業活動体の換算差額も減少しており、為替変動の業績・純資産への影響を継続して開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「金融収益は52百万円、金融費用は、主に為替差損の発生により613百万円となりました。 一方、主な減少要因は、配当による利益剰余金の減少4,720百万円、及び在外営業活動体の換算差額の減少等によるその他の資本の構成要素の減少2,112百万円です。」
主に為替差損による金融費用および在外営業活動体の換算差額減少を開示し、為替変動の業績・純資産への影響を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外貨建て取引に関しては為替予約によるリスクヘッジを行っていますが、当社グループの業績は為替変動による影響を受けています。また、在外子会社の業績についても、円換算にあたり為替変動による影響を受けています。」
海外事業を取り巻く為替変動について、外貨建て取引への為替予約によるリスクヘッジを行う一方、業績や在外子会社の円換算が影響を受ける可能性を継続して記載している。 - FY2017-Q3換算差額が増加有価証券報告書
「主な増加要因は、親会社の所有者に帰属する四半期利益18,809百万円に伴う利益剰余金の増加、及び在外営業活動体の換算差額の増加等によるその他の資本の構成要素の増加2,099百万円です。」
在外営業活動体の換算差額の増加等により、その他の資本の構成要素が2,099百万円増加したと記載している。為替変動の影響が純資産に現れた方向が前回の減少から増加に変わっている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方、主な減少要因は、主に在外営業活動体の換算差額の減少によるその他の資本の構成要素の減少902百万円及び配当による利益剰余金の減少3,229百万円です。」
在外営業活動体の換算差額の減少902百万円を、親会社所有者帰属持分の主な減少要因として記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「営業外費用は、主に為替差損259百万円により667百万円となりました。」
為替差損259百万円を計上し、為替変動が引き続き業績に影響するリスクとして記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「営業外費用は、主に為替差損1,514百万円により1,745百万円となりました。」
為替差損1,514百万円および為替による航空機器売上への影響を記載し、為替影響が引き続き業績に現れている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業外費用は、主に為替差損1,285百万円により1,541百万円となりました。」
為替差損および為替換算調整勘定の減少が実績として記載され、為替の影響が顕在化している。