ナブテスコ(6268)・リスク国内需要堅調・海外環境悪化
国内景気の不透明感と円高・輸出停滞
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気・円高による輸出環境の不透明感13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1国内需要堅調・海外環境悪化有価証券報告書
「国内需要を中心に堅調に推移した一方、中国での油圧機器や鉄道車両用機器では、新型コロナウイルスの影響により一時的な需要の停滞や生産の遅れがみられ」
国内需要を中心に堅調に推移した一方、中国を含む海外では新型コロナウイルスによる需要停滞や生産遅れが生じたと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「我が国経済では、雇用情勢の改善が見られるものの、個人消費の伸び悩みや、為替の変動及び新興国経済の減速も影響し、景気の停滞感が増してきました。」
個人消費の伸び悩み、為替変動、新興国経済の減速による国内景気の停滞感を継続して記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「我が国経済では、雇用情勢の改善が見られるものの、個人消費の伸び悩みや、円高および新興国経済の減速もみられ、景気の停滞感が増してきました。」
個人消費の伸び悩み、円高、新興国経済の減速および国内景気の停滞感を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「雇用情勢の改善が見られるものの、個人消費の伸び悩みや、円高および新興国経済の減速により輸出が弱含むなど、景気の不透明感が増してきました。」
円高、個人消費の伸び悩み、新興国経済の減速により、国内景気および輸出環境の不透明感が増したと記載している。