ナブテスコ(6268)・リスク回復仮定の年度更新
新型コロナウイルスによる会計見積り・仮定の不確実性
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022回復仮定の年度更新有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響につきましては、2023年度以降段階的に回復に向かうものと仮定しています。」
新型コロナウイルスの影響について、減損テストでは2023年度以降に段階的に回復する仮定へ更新している。 - FY2021減損テストの回復仮定に再登場有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響につきましては、感染拡大の収束時期が不透明な状況にありますが、2022年度以降緩やかに回復に向かうものと仮定しています。」
新型コロナウイルスの収束時期が不透明な中、航空機器・OVALOの減損テストで2022年度以降の緩やかな回復を仮定している。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しています。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しています。」
前四半期に記載された新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計見積りの不確実性は、当四半期では明示されず、一般的な見積り・仮定の継続見直しとして記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響も含め、見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しています。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しています。 なお、新型コロナウイルス感染症の影響については不透明であるため、今後の状況次第により見積り及び仮定に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積り・仮定の見直し対象に含め、今後の状況次第で財務諸表に影響する可能性を記載している。