タツモ(6266)・施策再掲
研究開発・社員教育・設備増強による付加価値装置の創出
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応の装置・塗布技術開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。 当中間連結会計期間の研究開発費は、プロセス機器事業の装置開発などに対し総額2億40百万円であります。」
顧客ニーズ対応の装置開発と生産活動への注力を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費は240百万円となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。 当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、プロセス機器事業の装置の開発に対し総額1億22百万円であります。」
中長期的な成長に向けた顧客ニーズ対応の装置開発と生産活動への注力を継続し、研究開発費122百万円を計上している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。」
独自性のある装置の開発、顧客ニーズへの対応、研究開発効率の向上による売上・収益確保を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。」
独自性のある装置の開発、顧客ニーズへの対応、研究開発効率の向上によって売上・収益を確保する施策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「安定的に売上・利益を確保していくため、研究開発や社員教育、設備増強を積極的に行い、顧客ニーズに対応、あるいは提案型の付加価値の高い装置を着実に作り上げて売上高を伸ばしてまいります。」
研究開発、社員教育、設備増強を組み合わせ、顧客対応型・提案型の付加価値装置を作り上げる施策を新たなまとまりとして記載している。