タツモ(6266)・リスク再掲
主要工場集中による自然災害・事故リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、事業の中断を最小限に抑えるため、事業継続計画を策定しております。」
主要工場の岡山県井原市への集中による自然災害・事故リスクと、事業継続計画による対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、事業の中断を最小限に抑えるため、事業継続計画を策定しております。」
主要工場集中による自然災害・事故リスクを継続する一方、事業中断を抑えるための事業継続計画を策定していると記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外に生産拠点を置いていますが、主要工場は岡山県井原市に集中しております。地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要工場が岡山県井原市に集中することによる自然災害・事故時の操業停止、出荷遅延、代替費用リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外に生産拠点を置いていますが、主要工場は岡山県井原市に集中しております。地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要工場の岡山県井原市への集中に伴う自然災害・事故リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、国内外に生産拠点を置いていますが、主要工場は岡山県井原市に集中しております。地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
国内外に生産拠点を持つ一方、主要工場が岡山県井原市に集中していることによる操業停止・代替費用リスクを記載している。