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タツモ(6266)・リスク再掲

製造物責任賠償リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017対処FY20182017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、品質管理体制の構築により製品・サービスの品質向上や教育訓練に努めております。また、製造物賠償については保険に加入しております。」

    先端・新規開発技術に伴う品質リスクを継続し、品質管理、教育訓練、製造物賠償保険を対応策として記載している。
  2. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループは、品質管理体制の構築により製品・サービスの品質向上に努めております。また、製造物賠償については保険に加入しております。しかしながら、当社グループの製品は先端分野で使用されるため、新規開発技術も多く存在し、予期せぬ欠陥や不具合の発生により、多額の費用負担発生、損害賠償請求、顧客の信用喪失による売上減少等を招いた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    品質管理体制の構築と製造物賠償保険への加入という対応策を明示したうえで、先端・新規開発技術に伴う品質リスクを記載している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループの製品は先端分野で使用されるため、新規開発技術も多く存在し、予期せぬ欠陥や不具合の発生により、多額の費用負担発生、損害賠償請求、顧客の信用喪失による売上減少等を招いた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の製造物責任賠償リスクから、先端・新規開発技術に伴う欠陥や不具合、費用負担、損害賠償、信用喪失まで含む品質リスクへと説明が広がっている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの提供する装置をユーザーが使用する過程において、その装置に起因する欠陥により不具合が生じる可能性があります。製造物責任賠償には保険にて対応しますが、負担金額全てを保険でカバーできる保証はなく、これらの問題が生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    装置の欠陥による不具合と、保険で全負担額をカバーできない可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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