タツモ(6266)・リスク再掲
少子高齢化による人材確保と技能伝承リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子高齢化による人材確保・技能伝承リスク134社が書いているテーマ・逆風134社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「人材確保に関しては、総務部内の総務人事課が各部門から定期的に必要な職種などをヒアリングし、性別や国籍に関係なく多様な人材を採用できるよう募集地域を拡大して活動しております。2025年度には採用戦略の見直しに取組み、新卒・中途採用などを進め、人的リソースの確保に注力をしております。」
少子高齢化・技能伝承への対応として、募集地域の拡大、多様な人材の採用、2025年度の採用戦略見直しを継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「人材確保に関しては、総務部内の総務人事課が各部門から定期的に必要な職種などをヒアリングし、性別や国籍に関係なく多様な人材を採用できるよう募集地域を拡大して活動しております。また、2024年度より、採用担当者を増員し、募集要件・採用リードタイムの改善・派遣社員からの正社員登用など採用戦略の見直しに着手しております。」
人材確保リスクへの対応として、募集地域の拡大に加え、2024年度から採用担当者の増員、募集要件・採用リードタイムの改善、正社員登用を開始している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社では今後15年ほどの間に、60歳以上になる社員が毎年平均で10数名おり、若手社員の教育と同時に、シニア層の持つ技術や経験を活用及び伝承していく体制の整備が急務だと認識し、人財開発プロジェクトにて対応していきます。」
少子高齢化と地方の労働人口減少により、事業拡大・生産活動に必要な人材確保が困難になる可能性を新たに明示している。今後15年ほどの間、毎年平均10数名が60歳以上になる見込みを示し、若手教育とシニア人材の技術・経験の伝承を対応策としている。