コンバム(6265)・事実再掲
賃上げの広がりによる国内所得環境の改善
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外経済の回復基調19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、生成AI、DXおよび半導体関連分野を中心とした旺盛な設備投資需要や、賃上げの広がりによる所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。」
賃上げの広がりによる所得環境の改善が、生成AI・DX・半導体関連の旺盛な設備投資需要とともに国内経済の回復基調を支えたと継続記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「国内経済においては、物価上昇が続いたにもかかわらず、賃上げの広がりによる所得環境の改善が下支えとなり、回復基調は維持されたものの」
国内経済について、賃上げの広がりによる所得環境の改善が景気回復基調を下支えしたという事業環境上の事実を初めて独立して記載している。