コンバム(6265)・施策達成
中国リスクと市場低迷を受けた上海妙徳の持分譲渡
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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上海妙徳の持分譲渡・中国事業撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「令和5年12月21日付で、妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司の株式の全保有出資持分を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントから「中国」を除外しております。」
上海子会社の全保有出資持分の譲渡が完了し、当第1四半期から連結範囲および報告セグメントから中国が除外されたことを確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月14日開催の取締役会において、中国リスクの高まりや市場低迷から今後中長期的に事業を継続することが困難であると判断し、連結子会社である妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司(以下、上海妙徳)の出資持分の譲渡を決議し、持分譲渡契約を締結しました。譲渡先は上海妙徳総経理Zhang Liping氏並びに同営業部長Pang Huolong氏の両氏であり、持分譲渡は2023年12月21日付で完了いたしました。」
中国リスクの高まりと市場低迷を理由に、上海妙徳の出資持分100%を譲渡し、2023年12月21日付で取引を完了した。上海妙徳は第4四半期連結会計期間から連結範囲から除外されている。