コンバム(6265)・目標再掲直近の経営計画(2026-09-09)では「引き上げ」
経常利益率目標の実現
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09引き上げ経営計画
「経常利益率 16.4%⇒⇒⇒⇒⇒18.2%⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒20%」
従来の具体的な利益率や期限を示さない方針から、2029年12月期18.2%、2032年12月期20%という目標を明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。」
売上高と経常利益率を重要な経営指標とし、売上・利益の持続的な伸長を目指す方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。」
売上高と経常利益率を重要指標とし、売上・利益の持続的な伸長を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産面では「地産地消」の考え方に基づき海外生産を拡大し、納期短縮と生産効率の向上を図ると共に経営効率を追及し、経常利益率向上に努める所存であります。」
海外生産拡大、納期短縮、生産効率向上を通じて経常利益率向上を目指す方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産面では「地産地消」の考え方に基づき海外生産を拡大し、納期短縮と生産効率の向上を図ると共に経営効率向上を追及し、経常利益率目標実現に努める所存であります。」
海外生産拡大・納期短縮・生産効率向上を通じた経常利益率目標の実現を継続しているが、具体的な利益率や期限は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産面では「地産地消」の考え方に基づき海外生産を拡大し、納期短縮と生産効率の向上を図ると共に経営効率向上を追及し、経常利益率目標実現に努める所存であります。」
経常利益率目標の実現を明示したが、具体的な目標率や期限は記載されていない。