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2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高と営業利益が前年を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2025年12月期は増収を見込むが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益を予想している。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.8
%(連結売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,850百万円前年比 -3.8%
営業利益303百万円前年比 -5.0%
経常利益342百万円前年比 -6.2%
純利益(親会社株主帰属)248百万円前年比 +4.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益159.33円
売上高営業利益率16.4%
期末の財政状態
総資産6,360百万円
うち純資産 5,969 百万円自己資本比率 93.2%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+481
投資-189
財務-75
純増減+217

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,659百万円
セグメント別売上高日本 1,535,725千円(前年比 -2.0%)、韓国 385,667千円(前年比 +4.4%)、その他(報告セグメント外) 38,069千円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益日本 300,176千円(前年比 +0.3%)、韓国 17,551千円(前年比 -21.1%)、その他(報告セグメント外) -14,120千円
地域別売上高1,195,238千円、574,956千円、67,605千円、12,903千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,979百万円(前年比 +7.0%)
営業利益276百万円(前年比 -9.1%)
経常利益307百万円(前年比 -10.2%)
純利益220百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向31.4%
業績の増減要因

中国経済の先行き懸念、ウクライナ及び中東地域をめぐる情勢、半導体製造装置需要の回復の弱さ、韓国の半導体製造装置需要の減退、タイを中心とする自動車関連需要の減速。一方で、ロボットハンド関連製品や半導体関連設備向け製品などの販売に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,029千円 / 特別損失 固定資産売却損 68千円、固定資産除却損 114千円
減価償却費198,967千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,657,000株
期末自己株式数100,448株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高1,850百万円(前年比 -3.8%)
営業利益303百万円(前年比 -5.0%)
経常利益342百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益248百万円(前年比 +4.4%)
1株当たり当期純利益159.33円
売上高営業利益率16.4%
自己資本比率当期末 93.2% / 前期末 94.1%
総資産6,360百万円
純資産5,969百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー481百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-189百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-75百万円
現金及び現金同等物期末残高2,659百万円
通期業績予想売上高 1,979百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 276百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 307百万円(前年比 -10.2%) / 純利益 220百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向31.4%
セグメント別売上高日本 1,535,725千円(前年比 -2.0%)、韓国 385,667千円(前年比 +4.4%)、その他(報告セグメント外) 38,069千円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益日本 300,176千円(前年比 +0.3%)、韓国 17,551千円(前年比 -21.1%)、その他(報告セグメント外) -14,120千円
地域別売上高1,195,238千円、574,956千円、67,605千円、12,903千円
減価償却費198,967千円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,029千円 / 特別損失 固定資産売却損 68千円、固定資産除却損 114千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,657,000株
期末自己株式数100,448株
業績の増減要因中国経済の先行き懸念、ウクライナ及び中東地域をめぐる情勢、半導体製造装置需要の回復の弱さ、韓国の半導体製造装置需要の減退、タイを中心とする自動車関連需要の減速。一方で、ロボットハンド関連製品や半導体関連設備向け製品などの販売に注力した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の先行き懸念やウクライナ・中東情勢の影響が続く中、半導体製造装置需要の回復が限定的だった。韓国では半導体製造装置の需要減退、その他地域では主にタイの自動車関連需要の減速があった一方、ロボットハンド関連製品などの販売に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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