読む価値
35軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高427百万円前年比 -15.1%進捗 23.5%
営業利益70百万円前年比 -21.5%進捗 25.3%
経常利益74百万円前年比 -17.0%進捗 24.3%
純利益(親会社株主帰属)48百万円前年比 -18.7%進捗 21.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.95円
期末の財政状態
総資産6,149,705千円
うち純資産 5,803,189 千円自己資本比率 93.7%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 344,299千円、韓国 74,825千円
セグメント別利益日本 74,739千円、韓国 -1,486千円
地域別売上高344,299千円、74,825千円、8,654千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,814百万円(前年比 -5.7%)
営業利益277百万円(前年比 -13.3%)
経常利益305百万円(前年比 -16.5%)
純利益220百万円(前年比 -7.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因
半導体製造装置およびメンテナンスの需要減少が継続し、真空機器・吸着パッドの受注が減少。原材料・各種部材の高騰、電気・ガス・水道・運送料金の値上げの影響も長期化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし(いずれも-)
減価償却費4,166千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,657,000
期末自己株式数100,448
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 427百万円(前年比 -15.1%) |
| 営業利益 | 70百万円(前年比 -21.5%) |
| 経常利益 | 74百万円(前年比 -17.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 48百万円(前年比 -18.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 93.7 / 前期末 93.4 |
| 総資産 | 6,149,705千円 |
| 純資産 | 5,803,189千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,814百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 277百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 305百万円(前年比 -16.5%) / 純利益 220百万円(前年比 -7.3%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 344,299千円、韓国 74,825千円 |
| セグメント別利益 | 日本 74,739千円、韓国 -1,486千円 |
| 地域別売上高 | 344,299千円、74,825千円、8,654千円 |
| 減価償却費 | 4,166千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし(いずれも-) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,657,000 |
| 期末自己株式数 | 100,448 |
| 業績の増減要因 | 半導体製造装置およびメンテナンスの需要減少が継続し、真空機器・吸着パッドの受注が減少。原材料・各種部材の高騰、電気・ガス・水道・運送料金の値上げの影響も長期化。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体製造装置・メンテナンス関連の需要減少と受注減少が続いたほか、原材料・部材、電気・ガス・水道、運送料金の高騰・値上げの影響が長引いたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。