読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.6
%(連結売上高の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高2,380百万円前年比 -3.6%
営業利益614百万円前年比 +12.3%
経常利益647百万円前年比 +12.4%
純利益(親会社株主帰属)458百万円前年比 +13.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益294.75円
売上高営業利益率25.8%
期末の財政状態
総資産5,959百万円
うち純資産 5,527 百万円自己資本比率 92.1%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+676
投資-224
財務-77
純増減+375
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,232百万円
セグメント別売上高日本 1,691.42百万円(前年比 -3.4%)、韓国 407.13百万円(前年比 -10.7%)、中国 115.91百万円(前年比 -11.8%)、その他(報告セグメント外) 166.20百万円(前年比 +26.8%)
セグメント別利益日本 540.27百万円(前年比 +6.9%)、韓国 30.05百万円(前年比 +51.2%)、中国 8.25百万円(前年比 -26.2%)、その他(報告セグメント外) 35.57百万円(前年比 +236.2%)
地域別売上高1,627.79百万円、695.17百万円、39.99百万円、17.71百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,387百万円(前年比 +0.3%)
営業利益525百万円(前年比 -14.4%)
経常利益560百万円(前年比 -13.6%)
純利益391百万円(前年比 -14.5%)
年間配当予想60円 → 50円(-16.7%)
配当性向20.4%
業績の増減要因
営業活動・展示会への出展再開、半導体関連設備向け製品やロボット関連製品への注力、世界的な半導体不足や自動化需要、韓国の半導体特需減少、中国のロックダウン、タイ・周辺国での需要拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0.70百万円、投資有価証券売却益 3.95百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.14百万円、固定資産除却損 0.46百万円
減価償却費193.14百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,657,000株
期末自己株式数100,448株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 2,380百万円(前年比 -3.6%) |
| 営業利益 | 614百万円(前年比 +12.3%) |
| 経常利益 | 647百万円(前年比 +12.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 458百万円(前年比 +13.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 294.75円 |
| 売上高営業利益率 | 25.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 92.1% / 前期末 89.7% |
| 総資産 | 5,959百万円 |
| 純資産 | 5,527百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 676百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -224百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -77百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,232百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,387百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 525百万円(前年比 -14.4%) / 経常利益 560百万円(前年比 -13.6%) / 純利益 391百万円(前年比 -14.5%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 50円(-16.7%) |
| 配当性向 | 20.4% |
| セグメント別売上高 | 日本 1,691.42百万円(前年比 -3.4%)、韓国 407.13百万円(前年比 -10.7%)、中国 115.91百万円(前年比 -11.8%)、その他(報告セグメント外) 166.20百万円(前年比 +26.8%) |
| セグメント別利益 | 日本 540.27百万円(前年比 +6.9%)、韓国 30.05百万円(前年比 +51.2%)、中国 8.25百万円(前年比 -26.2%)、その他(報告セグメント外) 35.57百万円(前年比 +236.2%) |
| 地域別売上高 | 1,627.79百万円、695.17百万円、39.99百万円、17.71百万円 |
| 減価償却費 | 193.14百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0.70百万円、投資有価証券売却益 3.95百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.14百万円、固定資産除却損 0.46百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,657,000株 |
| 期末自己株式数 | 100,448株 |
| 業績の増減要因 | 営業活動・展示会への出展再開、半導体関連設備向け製品やロボット関連製品への注力、世界的な半導体不足や自動化需要、韓国の半導体特需減少、中国のロックダウン、タイ・周辺国での需要拡大。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い営業活動や展示会への出展を再開し、半導体関連設備向け製品や物流・食品業界向けロボット関連製品の販売に注力しました。また、世界的な半導体不足、人手不足を背景とした自動化需要、韓国での半導体特需の減少、中国のロックダウン、タイ・周辺国での需要拡大などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。