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決算説明資料6264マルマエ機械

2023年8月期決算 補足資料及び中期事業計画修正資料

2023年8月期は、半導体・FPD市場の停滞により減収減益となり、受注高と受注残高も大きく減少した。中期事業計画は最終年度を2025年8月期から2026年8月期へ延長し、売上高・営業利益の目標は維持する一方、ROIC目標を引き下げた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-63.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年8月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,868百万円-20.0%
営業利益859百万円-63.6%
経常利益789百万円-66.7%
純利益706百万円-61.1%
売上総利益率23.1%
営業利益率12.5%
販管費723百万円
当四半期3か月の実績FY2023の四半期別の売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益をグラフで表示
通期業績予想
2024年8月期
売上高
7,000百万円
営業利益
680百万円
経常利益
562百万円
純利益
400百万円
1株当たり純利益
31.64円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 外注加工費-451百万円
  • 減価償却費217百万円
  • 研究開発費-52百万円
  • 租税公課-14百万円
  • 補助金収入211百万円
  • 期末受注損失引当金等の増加137百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体中心に市場停滞が長期化する見込み。上期は半導体市況の改善を見込まず、1Qは減速感が深まり、太陽電池分野も谷間となる見通し。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
新しい施策
  • 中期事業計画の最終年度を2026年8月期へ延長
  • 本社敷地内での新工場建設を検討(2025年8月完成計画)
  • 半導体・FPD等の生産能力を拡大
  • 消耗品受注の強化
  • 太陽光パネル・蓄電池への投資
  • 社員食堂の設置予定
  • ISO/IEC 27001の2024年8月までの取得予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高5,167百万円-43.8%
  • 受注残高1,101百万円-57.9%
  • 自己資本比率64.4%
    前年58.1
  • GHG削減率15.5%
  • 男性育休取得率100%
セグメント別実績
  • 半導体分野
    売上高4,534百万円
  • FPD分野
    売上高774百万円
  • その他分野
    売上高1,374百万円
中期経営計画の目標
計画名Innovation2026
目標年度2026年8月期
売上高
140億円
営業利益
42億円
資産ベースROIC
21%
負債ベースROIC
18%
財務目標
資産ベースROIC目標21%
負債ベースROIC目標18%
自己資本比率実績64.4%
市場規模・シェア
2023年
当社売上高
68.7億円
シェア
8.8%
2022年
当社売上高
85.9億円
シェア
7.7%
受注高・受注残高
受注高
5,167百万円
受注残高
1,101百万円
従業員数
人数323人
内訳臨時雇用者等140人、派遣社員32名
期中の増減・採用計画人材採用を抑制したとの説明はあるが、増減数・採用計画は非開示
設備投資額
2024年8月期
10億円
2025年8月期
24億円
2026年8月期
18億円
年間配当
2023年8月期
年間
36円/株
中間
18円/株
期末
18円/株
2024年8月期
年間
30円/株
中間
10円/株
期末
20円/株
配当性向
目標>=35%
2023年8月期64.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年8月期
売上高6,868百万円(前年比 -20.0%)
営業利益859百万円(前年比 -63.6%)
経常利益789百万円(前年比 -66.7%)
純利益706百万円(前年比 -61.1%)
売上総利益率23.1%
営業利益率12.5%
販管費723百万円
当四半期3か月の実績FY2023の四半期別の売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益をグラフで表示
通期業績予想2024年8月期 売上高 7,000百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 562百万円 / 純利益 400百万円 / 1株当たり純利益 31.64円
セグメント別実績セグメント 半導体分野 / 売上高 4,534百万円 / yoy_pct -29、セグメント FPD分野 / 売上高 774百万円 / yoy_pct -49.8、セグメント その他分野 / 売上高 1,374百万円 / yoy_pct 208.7
増減要因の内訳要因 外注加工費 / 金額 -451百万円、要因 減価償却費 / 金額 217百万円、要因 研究開発費 / 金額 -52百万円、要因 租税公課 / 金額 -14百万円、要因 補助金収入 / 金額 211百万円、要因 期末受注損失引当金等の増加 / 金額 137百万円
主要KPI5,167百万円(前年比 -43.8%)、1,101百万円(前年比 -57.9%)、64.4%、15.5%、100%
従業員数人数 323人 / 内訳 臨時雇用者等140人、派遣社員32名 / 期中の増減・採用計画 人材採用を抑制したとの説明はあるが、増減数・採用計画は非開示
業績見通しの前提半導体中心に市場停滞が長期化する見込み。上期は半導体市況の改善を見込まず、1Qは減速感が深まり、太陽電池分野も谷間となる見通し。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
中期経営計画の目標計画名 Innovation2026 / 目標年度 2026年8月期 / 売上高 140億円 / 営業利益 42億円 / 資産ベースROIC 21% / 負債ベースROIC 18%
財務目標資産ベースROIC目標 21% / 負債ベースROIC目標 18% / 自己資本比率実績 64.4%
年間配当2023年8月期 年間 36円/株 / 中間 18円/株 / 期末 18円/株 / 2024年8月期 年間 30円/株 / 中間 10円/株 / 期末 20円/株
配当性向目標 >=35% / 2023年8月期 64.4%
設備投資額2024年8月期 10億円 / 2025年8月期 24億円 / 2026年8月期 18億円
受注高・受注残高受注高 5,167百万円 / 受注残高 1,101百万円
市場規模・シェア2023年 当社売上高 68.7億円 / シェア 8.8% / 2022年 当社売上高 85.9億円 / シェア 7.7%
新しい施策中期事業計画の最終年度を2026年8月期へ延長、本社敷地内での新工場建設を検討(2025年8月完成計画)、半導体・FPD等の生産能力を拡大、消耗品受注の強化、太陽光パネル・蓄電池への投資、社員食堂の設置予定、ISO/IEC 27001の2024年8月までの取得予定
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・FPD市場の停滞が続き、売上高が減少したことに加え、稼働率低下などの影響で減益となった。売上原価では外注加工費が451百万円減少した一方、減価償却費が217百万円増加し、特別利益として補助金収入211百万円を計上した。中期計画の延長は、2023年に想定外の厳しい市場停滞が発生し、設備投資計画の先送りと人材採用の抑制により、2025年8月期までに売上高140億円を達成するための設備投資・人材育成が間に合わない見通しとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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