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決算短信補足資料2022年8月期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,585百万円+59.9%
営業利益2,361百万円+95.6%
経常利益2,366百万円+97.2%
純利益1,817百万円+101.3%
販管費796百万円
営業利益率27.5%、前年同期比5.0ポイント上昇
当四半期3か月の実績2022年8月期第4四半期の単独実績をグラフで掲載。売上高1,843百万円、売上総利益365百万円、営業利益232百万円等。
通期業績予想
2023年8月期
売上高
8,700百万円
営業利益
1,680百万円
経常利益
1,660百万円
純利益
1,200百万円
1株当たり純利益
95.03円
2023年8月期第2四半期累計
売上高
4,180百万円
営業利益
780百万円
経常利益
770百万円
純利益
556百万円
1株当たり純利益
44.03円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
材料費
増加額726百万円
前年同期比_pct86百万円
外注加工費
増加額639百万円
前年同期比_pct96.1百万円
労務費
増加額473百万円
前年同期比_pct43.1百万円
減価償却費
増加額132百万円
前年同期比_pct23百万円
販売管理費
研究開発費
増加額74百万円
販管人件費
増加額59百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体市場は2~3四半期に減速の影響を見込む。FPD市場は全般的に停滞傾向。数値の為替・原材料価格・金利前提は非開示。新しい施策
- 半導体分野で消耗品と新規顧客に注力
- FPD分野で新品種を獲得しシェア拡大
- 2023年8月期からプログラマー育成プロジェクトを立ち上げ
- 各事業所への自社使用太陽光パネル設置、2027年以降は蓄電池追加を計画
- 情報セキュリティ委員会の立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高9,190百万円前年同期比_pct47.2
- 受注残高2,616百万円前年同期比_pct45
- EPS142.58円前年同期比_pct102.2
- 自己資本比率58.1%前年同期比64.9%から低下
- 半導体分野の消耗品売上比率65.6%
- FPD分野の消耗品売上比率19.7%
- ESGスコア29点前年同期比前回11点
セグメント別実績
半導体分野
売上高
6,382百万円
前年同期比_pct51.2
FPD分野
売上高
1,542百万円
前年同期比_pct84
その他分野
売上高
445百万円
前年同期比_pct164.7
中期経営計画の目標
計画名Innovation2025
売上高
140億円
営業利益
42億円
資産ベースROIC
23%
負債ベースROIC
19%
財務目標
資産ベースROIC23%
負債ベースROIC19%
自己資本比率実績58.1%
市場規模・シェア
2022年の市場規模は当社予測を含む。シェアは2021年7.1%、2022年9.3%(未確定・見込み)。2022年はシェアトップ見込み。受注高・受注残高
受注高
9,190百万円
受注残高
2,616百万円
店舗数・拠点数
3事業所。期中の出退店数は非開示。従業員数
324人(うち臨時雇用者等145人、派遣社員63人、2022年8月31日現在)。期中増減・採用計画は非開示。設備投資額
1,800百万円2023年8月期予想、キャッシュフローベース
年間配当
2022年8月期
年間
48円/株
中間
22円/株
期末
26円/株
2023年8月期
年間
36円/株
中間
18円/株
期末
18円/株
配当性向
2023年8月期35%以上を予定。2022年8月期37.9%、2023年8月期33.7%(予定)。自己株式取得
自己株式の取得等により純資産が396百万円減少。取得枠の金額・株数・期間は非開示。売上総利益
3,158百万円、売上総利益率36.8%、前年同期比3.0ポイント上昇| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 |
| 売上高 | 8,585百万円(前年比 +59.9%) |
| 営業利益 | 2,361百万円(前年比 +95.6%) |
| 経常利益 | 2,366百万円(前年比 +97.2%) |
| 純利益 | 1,817百万円(前年比 +101.3%) |
| 売上総利益 | 3,158百万円、売上総利益率36.8%、前年同期比3.0ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 27.5%、前年同期比5.0ポイント上昇 |
| 販管費 | 796百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年8月期第4四半期の単独実績をグラフで掲載。売上高1,843百万円、売上総利益365百万円、営業利益232百万円等。 |
| 通期業績予想 | 2023年8月期 売上高 8,700百万円 / 営業利益 1,680百万円 / 経常利益 1,660百万円 / 純利益 1,200百万円 / 1株当たり純利益 95.03円 / 2023年8月期第2四半期累計 売上高 4,180百万円 / 営業利益 780百万円 / 経常利益 770百万円 / 純利益 556百万円 / 1株当たり純利益 44.03円 |
| セグメント別実績 | 半導体分野 売上高 6,382百万円 / 前年同期比_pct 51.2 / FPD分野 売上高 1,542百万円 / 前年同期比_pct 84 / その他分野 売上高 445百万円 / 前年同期比_pct 164.7 |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 材料費 増加額 726百万円 / 前年同期比_pct 86百万円 / 外注加工費 増加額 639百万円 / 前年同期比_pct 96.1百万円 / 労務費 増加額 473百万円 / 前年同期比_pct 43.1百万円 / 減価償却費 増加額 132百万円 / 前年同期比_pct 23百万円 / 販売管理費 研究開発費 増加額 74百万円 / 販管人件費 増加額 59百万円 |
| 主要KPI | 受注高 9,190百万円、受注残高 2,616百万円、EPS 142.58円、自己資本比率 58.1%、半導体分野の消耗品売上比率 65.6%、FPD分野の消耗品売上比率 19.7%、ESGスコア 29点 |
| 店舗数・拠点数 | 3事業所。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 324人(うち臨時雇用者等145人、派遣社員63人、2022年8月31日現在)。期中増減・採用計画は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 半導体市場は2~3四半期に減速の影響を見込む。FPD市場は全般的に停滞傾向。数値の為替・原材料価格・金利前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Innovation2025 / 売上高 140億円 / 営業利益 42億円 / 資産ベースROIC 23% / 負債ベースROIC 19% / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | 資産ベースROIC 23% / 負債ベースROIC 19% / 自己資本比率実績 58.1% |
| 年間配当 | 2022年8月期 年間 48円/株 / 中間 22円/株 / 期末 26円/株 / 2023年8月期 年間 36円/株 / 中間 18円/株 / 期末 18円/株 |
| 配当性向 | 2023年8月期35%以上を予定。2022年8月期37.9%、2023年8月期33.7%(予定)。 |
| 自己株式取得 | 自己株式の取得等により純資産が396百万円減少。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 1,800百万円(2023年8月期予想、キャッシュフローベース) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 9,190百万円 / 受注残高 2,616百万円 |
| 市場規模・シェア | 2022年の市場規模は当社予測を含む。シェアは2021年7.1%、2022年9.3%(未確定・見込み)。2022年はシェアトップ見込み。 |
| 新しい施策 | 半導体分野で消耗品と新規顧客に注力、FPD分野で新品種を獲得しシェア拡大、2023年8月期からプログラマー育成プロジェクトを立ち上げ、各事業所への自社使用太陽光パネル設置、2027年以降は蓄電池追加を計画、情報セキュリティ委員会の立ち上げ |
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年8月期は半導体分野の好調、FPD分野でのシェア拡大、太陽電池向け受注の増加、機械稼働の向上が増収増益の理由として示されている。2023年8月期は、前期の積極的な設備投資による減価償却負担増や人員増が利益率低下の理由として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。