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決算説明資料6264マルマエ機械

2022年8月期 第2四半期決算 補足資料

2022年8月期上期は、半導体・FPD分野を中心に受注と売上が大きく伸び、営業利益・純利益も前年同期を大幅に上回った。通期予想は上期に増額修正した一方、通期の見通しは不確定要素が多いとして据え置いた。

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規模
177.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,962百万円+72.3%
営業利益1,175百万円+177.1%
経常利益1,171百万円+177.2%
純利益837百万円+184.3%
売上総利益率39.1%
営業利益率29.7%
販管費373百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,877百万円
売上総利益
760百万円
営業利益
580百万円
経常利益
578百万円
純利益
415百万円
通期業績予想
売上高
7,200百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,780百万円
純利益
1,245百万円
1株当たり純利益
97.3円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
材料費
341百万円
方向増加
外注加工費
357百万円
方向増加
労務費
226百万円
方向増加
減価償却費
43百万円
方向増加
研究開発費
50百万円
方向増加
販管人件費
28百万円
方向増加
受注損失引当金と棚卸評価損
39百万円
方向損益悪化
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
生産能力
900百万円/月
内訳半導体720百万円、FPD180百万円
生産力目標時期2022年末
新しい施策
  • 生産能力不足を解消するための設備投資継続・増額
  • 人材採用の継続・採用増加
  • その他分野での一部外注化
  • G8 OLED向け試作受注の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高4,893百万円
    前年同期比+93.7%
  • 受注残高2,819百万円
    前年同期比+161.8%
  • 半導体分野受注高3,731百万円
    前年同期比+87.7%
  • FPD分野受注高1,014百万円
    前年同期比+157.0%
  • その他分野受注高147百万円
    前年同期比+2.6%
セグメント別実績
半導体分野
売上高
2,996百万円
前年同期比+60.2%
FPD分野
売上高
781百万円
前年同期比+183.4%
その他分野
売上高
73百万円
前年同期比-22.6%
市場規模・シェア
市場規模と当社シェアの推移を掲載。個別の市場規模・シェア数値はグラフ表示で明確な一覧値は非開示。
受注高・受注残高
受注高
4,893百万円
受注残高
2,819百万円
従業員数
295人
内訳臨時雇用者等138名、派遣社員70名
基準日2022年2月28日
設備投資額
1,930百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年8月期 第2四半期
売上高3,962百万円(前年比 +72.3%)
営業利益1,175百万円(前年比 +177.1%)
経常利益1,171百万円(前年比 +177.2%)
純利益837百万円(前年比 +184.3%)
売上総利益率39.1%
営業利益率29.7%
販管費373百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,877百万円 / 売上総利益 760百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 578百万円 / 純利益 415百万円
通期業績予想売上高 7,200百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,780百万円 / 純利益 1,245百万円 / 1株当たり純利益 97.3円
セグメント別実績半導体分野 売上高 2,996百万円 / 前年同期比 60.2 / FPD分野 売上高 781百万円 / 前年同期比 183.4 / その他分野 売上高 73百万円 / 前年同期比 -22.6
増減要因の内訳材料費 341百万円 / 外注加工費 357百万円 / 労務費 226百万円 / 減価償却費 43百万円 / 研究開発費 50百万円 / 販管人件費 28百万円 / 受注損失引当金と棚卸評価損 39百万円
主要KPI受注高 4,893百万円、受注残高 2,819百万円、半導体分野受注高 3,731百万円、FPD分野受注高 1,014百万円、その他分野受注高 147百万円
従業員数295人
業績見通しの前提生産能力 900百万円/月 / 生産力目標時期 2022年末
設備投資額1,930百万円
受注高・受注残高受注高 4,893百万円 / 受注残高 2,819百万円
市場規模・シェア市場規模と当社シェアの推移を掲載。個別の市場規模・シェア数値はグラフ表示で明確な一覧値は非開示。
新しい施策生産能力不足を解消するための設備投資継続・増額、人材採用の継続・採用増加、その他分野での一部外注化、G8 OLED向け試作受注の開始
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場が好調で既存・新規顧客からの受注が増加したこと、FPD市場の改善とシェア拡大、太陽電池製造装置向け受注の拡大により売上高が増加したため。売上高の増加に伴い利益が向上した一方、第2四半期には受注損失引当金と棚卸評価損が39百万円発生し、損益の悪化要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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