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業績予想の修正6264マルマエ機械

業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2022年8月期第2四半期累計期間の売上高と利益の予想を上方修正した。利益の増加率は31.6~34.2%で、配当予想も年間36円から44円へ増額した一方、通期業績予想は据え置いた。

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修正された予想

2022年8月期・第2四半期累計期間(2021年9月1日~2022年2月28日)前回予想の公表 2021年10月8日
売上高3,540→3,900百万円
+10.2%
営業利益900→1,184百万円
+31.6%
経常利益890→1,177百万円
+32.2%
親会社株主に帰属する当期純利益623→836百万円
+34.2%
1株当たり当期純利益48.68→65.29円
+34.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体分野・FPD分野の市場が好調に推移し、その他分野でも太陽電池製造装置向けの受注が想定以上となった。利益面では、売上高の増加、変動費の比率が低い受注の増加による材料費・外注費の低下、生産能力拡大による在庫の増加傾向などを理由としている。

前期実績2021年8月期第2四半期:売上高2,299百万円、営業利益424百万円、経常利益422百万円、四半期純利益294百万円、1株当たり四半期純利益23.01円
配当予想の修正第2四半期末配当を18円00銭から22円00銭へ、期末配当を18円00銭から22円00銭へ増額し、年間配当を36円00銭から44円00銭へ修正
修正された予想
項目内容
売上高3,540百万円 → 3,900百万円(+10.2%)
営業利益900百万円 → 1,184百万円(+31.6%)
経常利益890百万円 → 1,177百万円(+32.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益623百万円 → 836百万円(+34.2%)
1株当たり当期純利益48.68円 → 65.29円
対象決算期2022年8月期
対象期間第2四半期累計期間(2021年9月1日~2022年2月28日)
前回予想の公表日2021年10月8日
前期実績2021年8月期第2四半期:売上高2,299百万円、営業利益424百万円、経常利益422百万円、四半期純利益294百万円、1株当たり四半期純利益23.01円
修正の理由半導体分野・FPD分野の市場が好調に推移し、その他分野でも太陽電池製造装置向けの受注が想定以上となった。利益面では、売上高の増加、変動費の比率が低い受注の増加による材料費・外注費の低下、生産能力拡大による在庫の増加傾向などを理由としている。
配当予想の修正第2四半期末配当を18円00銭から22円00銭へ、期末配当を18円00銭から22円00銭へ増額し、年間配当を36円00銭から44円00銭へ修正
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体分野とFPD分野の市場が好調に推移し、その他分野でも太陽電池製造装置向けの受注が想定以上となったため、売上高を上方修正した。利益面では、売上高の増加に加え、変動費率の低い受注の増加により材料費・外注費が当初想定より低くとどまることや、生産能力拡大により在庫が増加傾向にあることを理由としている。通期予想は、部材不足による顧客メーカーの組立遅延など不確定要素があるため据え置いた。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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