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決算短信補足資料2021年8月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,369百万円+22.4%
営業利益1,207百万円+34.7%
経常利益1,200百万円+43.9%
純利益902百万円+30.7%
売上総利益率33.8%
営業利益率22.5%
販管費610百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の推移をグラフで掲載。
通期業績予想
売上高
7,200百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,780百万円
純利益
1,245百万円
1株当たり純利益
97.3円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
材料費
増加額192百万円
外注加工費
増加額153百万円
労務費
増加額178百万円
減価償却費
増加額67百万円
販管費
販管人件費
増加額64百万円
研究開発費
増加額33百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2021年の市場環境想定36前年比%
- 2022年の市場環境想定11前年比%
- 月産生産キャパシティ7億円半導体5.5億円、FPD1.5億円
新しい施策
- 市場シェア拡大に向けた積極的な設備投資と採用
- 研究開発費を1億円程度に増額
- ESG委員会の発足
- TCFD賛同と気候変動対応の強化
- 2030年までに再生可能エネルギー関連へ累計4億円以上を設備投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高6,241百万円+43.6%
- 受注残高1,804百万円+128.1%
- EPS70.51円+32.2%
- 半導体分野受注高4,850百万円+43.1%
- FPD分野受注高1,160百万円+24.3%
- その他分野受注高229百万円+923.4%
セグメント別実績
半導体分野
売上高
4,221百万円
前年同期比+31.8%
FPD分野
売上高
838百万円
前年同期比-21.5%
その他分野
売上高
168百万円
前年同期比+693.3%
中期経営計画の目標
計画名Innovation2022
対象年度2022年8月期末
売上高
70億円
営業利益
20億円
資産ベースROIC
18%
負債ベースROIC
14%
財務目標
資産ベースROIC
18%
負債ベースROIC
14%
自己資本比率
実績
64.9%
前年同期
64.2%
市場規模・シェア
2021年
53.7億円
シェア7.1
unit_share%
2022年予測
72億円
シェア8.2
unit_share%
受注高・受注残高
受注高
6,241百万円
受注残高
1,804百万円
店舗数・拠点数
3事業所を記載。期中の出退店数は非開示。従業員数
273人
内訳臨時雇用者等113名、派遣社員40名
設備投資額
1,496百万円2021年8月期、キャッシュフローベース
年間配当
36円/株
内訳
中間18
期末18
配当性向
30%以上
その他最低配当額は年間10円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2021年8月期 |
| 売上高 | 5,369百万円(前年比 +22.4%) |
| 営業利益 | 1,207百万円(前年比 +34.7%) |
| 経常利益 | 1,200百万円(前年比 +43.9%) |
| 純利益 | 902百万円(前年比 +30.7%) |
| 売上総利益率 | 33.8% |
| 営業利益率 | 22.5% |
| 販管費 | 610百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の推移をグラフで掲載。 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,780百万円 / 純利益 1,245百万円 / 1株当たり純利益 97.3円 |
| セグメント別実績 | 半導体分野 売上高 4,221百万円 / yoy_pct 31.8 / FPD分野 売上高 838百万円 / yoy_pct -21.5 / その他分野 売上高 168百万円 / yoy_pct 693.3 |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 材料費 増加額 192百万円 / 外注加工費 増加額 153百万円 / 労務費 増加額 178百万円 / 減価償却費 増加額 67百万円 / 販管費 販管人件費 増加額 64百万円 / 研究開発費 増加額 33百万円 |
| 主要KPI | 受注高 6,241百万円(前年比 +43.6%)、受注残高 1,804百万円(前年比 +128.1%)、EPS 70.51円(前年比 +32.2%)、半導体分野受注高 4,850百万円(前年比 +43.1%)、FPD分野受注高 1,160百万円(前年比 +24.3%)、その他分野受注高 229百万円(前年比 +923.4%) |
| 店舗数・拠点数 | 3事業所を記載。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 273人 |
| 業績見通しの前提 | 2021年の市場環境想定 36前年比%、2022年の市場環境想定 11前年比%、月産生産キャパシティ 7億円(半導体5.5億円、FPD1.5億円) |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Innovation2022 / 対象年度 2022年8月期末 / 売上高 70億円 / 営業利益 20億円 / 資産ベースROIC 18% / 負債ベースROIC 14% |
| 財務目標 | 資産ベースROIC 18% / 負債ベースROIC 14% / 自己資本比率 実績 64.9% / 前年同期 64.2% |
| 年間配当 | 36円/株 |
| 配当性向 | 30%以上 |
| 設備投資額 | 1,496百万円(2021年8月期、キャッシュフローベース) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 6,241百万円 / 受注残高 1,804百万円 |
| 市場規模・シェア | 2021年 市場規模 53.7億円 / シェア 7.1億円 / unit_share % / 2022年予測 市場規模 72億円 / シェア 8.2億円 / unit_share % |
| 新しい施策 | 市場シェア拡大に向けた積極的な設備投資と採用、研究開発費を1億円程度に増額、ESG委員会の発足、TCFD賛同と気候変動対応の強化、2030年までに再生可能エネルギー関連へ累計4億円以上を設備投資 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体市場が好調で新規顧客からの量産受注が増えたこと、FPD市場が回復したこと、売上増加に伴い利益が改善したこと。今後は市場シェア拡大に向けた設備投資・採用を進める一方、減価償却費や人件費などの増加で利益率が圧迫される見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。