グローバル人材・専門技術者の確保と育成
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。62社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社企業グループは、新卒採用及びキャリア採用の双方に取り組み人材の育成及び定着支援を推進しております。また、各拠点における現地社員の積極的な幹部登用にも努めております。」
専門技術者・グローバル人材の確保と育成を引き続きリスクとして記載し、新卒・キャリア採用、現地人材の幹部登用及び定着支援を対応策としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社企業グループは、売上及び製造ともに海外比率が高く、激しい競争のなかで事業を継続的に発展させるためには、高い専門性をもった世界で活躍できる技術者ならびにグローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要がありますが、近年は少子高齢化等による労働人口の減少によって、人材の確保及び育成が難航した場合、長期的には当社企業グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
専門技術者、グローバル人材の確保・育成を引き続きリスクとして記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「高い専門性をもった世界で活躍できる技術者ならびにグローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要がありますが、近年は少子高齢化等による労働人口の減少によって、人材の確保及び育成が難航した場合、長期的には当社企業グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
専門技術者、グローバル人材の確保・育成を引き続きリスクとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「激しい競争の中で事業を継続的に発展させるためには、高い専門性をもった世界で活躍できる技術者や、グローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要があります。」
グローバル人材・専門技術者の確保及び育成を継続的な課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「激しい競争の中で事業を継続的に発展させるためには、高い専門性をもった世界で活躍できる技術者や、グローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要があります。」
グローバル人材・専門技術者の確保及び育成を継続的な課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「激しい競争の中で事業を継続的に発展させるためには、高い専門性をもった世界で活躍できる技術者や、グローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要があります。」
海外売上高・海外生産比率の高さとダイカスト部品事業の成長を背景に、グローバル人材・専門技術者の確保と育成を課題として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「激しい競争の中で事業を継続的に発展させるためには、高い専門性をもった世界で活躍できる技術者や、グローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要があります。」
海外売上高・海外生産比率の高さとダイカスト部品事業の成長を背景に、グローバル人材・専門技術者の確保と育成を引き続き課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「高い専門性をもった世界で活躍できる技術者や、グローバルな経営戦略や組織運営に優れた人材を確保し、育成していく必要があります。」
日本国内の少子高齢化・労働人口減少により人材確保及び育成が難航する可能性をリスクとしている。