平田機工(6258)・リスク再掲
工事契約の原価見積り変更による収益認識の不確実性
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,336,367千円であります。」
工事原価見積りと進捗度に基づく収益認識の不確実性を継続開示し、一定期間にわたり認識された収益564億43百万円、翌年度以降の残存履行義務517億96百万円を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「工事原価総額の見積りは、工事着手後の仕様変更等、実行予算の策定時に顕在化していなかった状況変化により変動する可能性があり、その見積りには不確実性を伴っております。その結果、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する収益の金額に影響を与える可能性があります。」
工事契約の進捗度に基づく収益認識について、当年度の期間認識収益499億72百万円と、翌年度の収益額に影響し得る原価見積りの不確実性を継続開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「工事原価総額の見積りは、工事着手後の仕様変更等、実行予算の策定時に顕在化していなかった状況変化により変動する可能性があり、その見積りには不確実性を伴っております。その結果、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する収益の金額に影響を与える可能性があります。」
工事契約の進捗度に基づく収益認識について、仕様変更等による工事原価総額の変動が翌年度の収益認識額に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。