海外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
平田機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「米国会計基準を採用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
従来のIFRS第16号の適用記載に加え、米国会計基準を採用する海外子会社ではASC第842号を当年度から適用した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの一部の海外連結子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。これにより、原則として全ての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産と負債として計上する方法に変更しております。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、借手リースの資産・負債計上への変更を再確認している。連結財務諸表への影響は軽微としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの一部の海外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。これにより、原則として全ての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産と負債として計上する方法に変更しております。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、借手リースを資産・負債として計上する会計処理を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの一部の海外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。これにより、原則として全ての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産と負債として計上する方法に変更しております。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、借手リースを資産・負債として計上する会計処理を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの一部の海外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。これにより、原則として全ての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産と負債として計上する方法に変更しております。」
一部の海外連結子会社で当第1四半期からIFRS第16号を適用し、借手リースを資産・負債として計上する会計処理へ変更した。連結財務諸表への影響は軽微としている。