平田機工(6258)・施策達成
新中期経営計画の策定延期と客観的指標の再設定
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による次期中期経営計画の公表延期と策定5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「当社グループでは、前中期経営計画(2018-2020年度)の業績未達と、世界的な新型コロナウイルス感染拡大などによる先行き不透明な状況を受けて、当社の目指すべき方向性の検討および課題の振り返りに時間をかけるべきと判断し、新中期経営計画の開示を2021年度から1年先送りし、2022年度を開始年度とする新中期経営計画(2022-2024年度)を策定しました。」
FY2021に記載していた新中期経営計画の策定延期について、1年延期を経て2022年度開始の新中期経営計画を策定したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年度は、中期経営計画の最終年度であり、同時に新中期経営計画の策定年度でありましたが、新型コロナウイルス感染拡大の世界的な影響により、当社グループを取巻く事業環境についての先行きを見通すことが困難な状況を勘案し、新中期経営計画の策定を1年延期することとしました。これに伴い、経営上の目標達成を判断するための客観的な指標については、現時点では未決定であります。」
新型コロナウイルス感染拡大を理由に、新中期経営計画の策定を1年延期し、経営目標を判断する客観的指標は現時点で未決定としている。