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藤商事(6257)・事実繰延税金負債残高の減少

繰延税金資産の回収可能性検討と取崩し

FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20262020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金負債残高の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度 繰延税金負債(純額)3億14百万円」

    繰延税金負債の純額は前年度の549百万円から314百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1繰延税金負債残高減少有価証券報告書

    「固定負債は15億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億74百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が2億87百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金負債は前年度末の5億49百万円から2億61百万円へ2億87百万円減少した。
  3. FY2025繰延税金資産から繰延税金負債への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度 繰延税金負債(純額)5億49百万円」

    繰延税金資産の純額746百万円から、当年度は繰延税金負債の純額549百万円へ転換した。
  4. FY2025-H1繰延税金資産残高ゼロ有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が36億53百万円増加したことに対し、繰延税金資産が7億46百万円、長期前払費用が3億63百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産は前年度末の746百万円から当中間期末にはゼロとなり、繰延税金負債564百万円が計上された。
  5. FY2024繰延税金資産純額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度 繰延税金資産(純額)7億46百万円」

    繰延税金資産の純額は前年度末の12億14百万円から7億46百万円へ減少した。回収可能性を将来の課税所得見積りに基づき判断している。
  6. FY2024-Q3繰延税金資産残高減少有価証券報告書

    「繰延税金資産 1,214 1,021」

    繰延税金資産は2023年3月末の1,214百万円から2023年12月末の1,021百万円へ193百万円減少した。
  7. FY2024-Q2繰延税金資産残高増加有価証券報告書

    「これは主に、長期前払費用が7億52百万円、繰延税金資産が2億71百万円増加したことによるものであります。」

    繰延税金資産は2023年3月末の12億14百万円から2023年9月末の14億85百万円へ、2億71百万円増加した。
  8. FY2024-Q1繰延税金資産残高減少有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が1億46百万円増加したことに対し、繰延税金資産が7億27百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の12億14百万円から4億87百万円へ、7億27百万円減少した。
  9. FY2023繰延税金資産の計上・残高増加有価証券報告書

    「また、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度末において繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)20億22百万円を計上いたしました。」

    前年度末の繰延税金資産純額172百万円から当年度末は1,214百万円へ増加し、法人税等調整額(益)20億22百万円を計上した。
  10. FY2023-Q3繰延税金資産残高減少有価証券報告書

    「繰延税金資産 172 121」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の172百万円から当第3四半期末の121百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2繰延税金資産残高増加有価証券報告書

    「これは主に、繰延税金資産が2億36百万円増加したことに対し、長期前払費用が2億58百万円、建物(純額)が1億9百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の172百万円から408百万円へ、2億36百万円増加した。
  12. FY2023-Q1繰延税金資産残高増加有価証券報告書

    「これは主に、繰延税金資産が1億43百万円増加したことに対し、投資有価証券が3億73百万円、建物(純額)が2億14百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の172百万円から315百万円へ、1億43百万円増加した。
  13. FY2022繰延税金資産取崩し継続・純額減少有価証券報告書

    「また、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度末において繰延税金資産を12億39百万円取り崩し、法人税等調整額に計上いたしました。」

    前年度に続き繰延税金資産を取り崩し、当年度末の繰延税金資産純額は581百万円から172百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3繰延税金資産残高減少有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が18億76百万円、繰延税金資産が3億75百万円減少したことによるものであります。」

    第3四半期末の繰延税金資産は206百万円となり、前連結会計年度末から3億75百万円減少した。
  15. FY2022-Q2繰延税金資産残高増加有価証券報告書

    「固定資産は169億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億7百万円減少いたしました。これは主に、繰延税金資産が8億94百万円増加したことに対し、投資有価証券が15億22百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産は前連結会計年度末から8億94百万円増加し、残高は14億76百万円となった。
  16. FY2022-Q1繰延税金資産残高の追加減少有価証券報告書

    「これは主に、長期前払費用が29百万円増加したことに対し、投資有価証券が4億80百万円、繰延税金資産が4億41百万円減少したことによるものであります。」

    繰延税金資産は2021年3月末の581百万円から2021年6月末の140百万円へ、4億41百万円減少した。
  17. FY2021繰延税金資産純額の減少有価証券報告書

    「繰延税金資産の純額 581百万円」

    繰延税金資産の純額は前連結会計年度末の1,016百万円から581百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3繰延税金資産残高の追加減少有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が17億10百万円増加したことに対し、繰延税金資産が3億64百万円、建物(純額)が1億66百万円減少したことによるものであります。」

    第3四半期末の繰延税金資産は、前連結会計年度末比で3億64百万円減少した。
  19. FY2021-Q2繰延税金資産残高減少有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が8億89百万円増加したことに対し、繰延税金資産が7億43百万円減少したことによるものであります。」

    第2四半期末の繰延税金資産が前連結会計年度末比で7億43百万円減少した。
  20. FY2021-Q1繰延税金資産残高減少有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が2億60百万円増加したことに対し、繰延税金資産が7億81百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の繰延税金資産が前連結会計年度末比で7億81百万円減少したことを開示している。繰延税金資産の取崩しとは明記していない。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「また、今後の経営成績の動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度末において繰延税金資産を19億96百万円取り崩し、法人税等調整額に計上いたしました。」

    第3四半期の10億19百万円に続き、通期では繰延税金資産19億96百万円を取り崩した。
  22. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、当期および今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当第3四半期連結会計期間末において繰延税金資産10億19百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上いたしました。」

    当期および今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討し、10億19百万円を取り崩して法人税等調整額に計上した。
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