読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
14737
百万円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,003百万円-47.9%
営業利益-4,613百万円
経常利益-4,441百万円
純利益-2,908百万円
売上総利益率48.2%
販管費12,333百万円
当四半期3か月の実績販売台数はパチンコ11,200台、パチスロ5,204台。損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
販売台数
パチンコ41,000台
パチスロ13,000台
合計54,000台
売上高
23,100百万円
営業利益
-3,800百万円
経常利益
-3,700百万円
当期純利益
-2,100百万円
1株当たり当期純利益
-100.4円
1株当たり配当金
50円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
パチンコ販売台数81.3%
パチスロ販売台数40.0%
販売台数合計71.4%
売上高69.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- パチンコ販売台数減少-9,620百万円
- パチスロ販売台数減少-5,090百万円
- 特許実施料収入-11百万円
- その他-14百万円
- 売上総利益減少-9,206百万円
- 人件費減少362百万円
- 研究開発費増加-1,983百万円
- 販売手数料減少307百万円
- 広告宣伝費増加-65百万円
- その他販管費増加-234百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値は非開示新しい施策
- 『e地獄少女7500Ver.』を2025年11月に市場投入
- 『スマスロ とある科学の超電磁砲2』を2025年10月に市場投入
- 第4四半期に『e異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する』と『スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ』を導入予定
- 『anime blast』および『BIGスタート』キャンペーンを実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- パチンコ遊技機販売台数33,348台前年同期比25804台減少
- パチスロ遊技機販売台数5,204台前年同期比12591台減少
- 販売台数合計38,552台前年同期比38395台減少
- 自己資本比率86.8%
- ROE-6.5%
財務目標
自己資本比率86.8%、ROE△6.5%の実績値は記載されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
パチンコ遊技機市場販売台数:2025年度予測850千台、パチスロ遊技機市場販売台数:2025年度予測600千台。参加人口:2024年度690万人、貸玉料16.2兆円、2024年のホール軒数6706軒年間配当
50円/株
内訳中間25円、期末25円
配当性向
0%相当の表示(資料上は「ー%」)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 16,003百万円(前年比 -47.9%) |
| 営業利益 | -4,613百万円 |
| 経常利益 | -4,441百万円 |
| 純利益 | -2,908百万円 |
| 売上総利益率 | 48.2% |
| 販管費 | 12,333百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 販売台数はパチンコ11,200台、パチスロ5,204台。損益の3か月単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 販売台数 パチンコ 41,000台 / パチスロ 13,000台 / 合計 54,000台 / 売上高 23,100百万円 / 営業利益 -3,800百万円 / 経常利益 -3,700百万円 / 当期純利益 -2,100百万円 / 1株当たり当期純利益 -100.4円 / 1株当たり配当金 50円 |
| 通期予想に対する進捗率 | パチンコ販売台数 81.3% / パチスロ販売台数 40.0% / 販売台数合計 71.4% / 売上高 69.3% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 パチンコ販売台数減少 / 金額 -9,620百万円、要因 パチスロ販売台数減少 / 金額 -5,090百万円、要因 特許実施料収入 / 金額 -11百万円、要因 その他 / 金額 -14百万円、要因 売上総利益減少 / 金額 -9,206百万円、要因 人件費減少 / 金額 362百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 -1,983百万円、要因 販売手数料減少 / 金額 307百万円、要因 広告宣伝費増加 / 金額 -65百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -234百万円 |
| 主要KPI | パチンコ遊技機販売台数 33,348台、パチスロ遊技機販売台数 5,204台、販売台数合計 38,552台、自己資本比率 86.8%、ROE -6.5% |
| 業績見通しの前提 | 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率86.8%、ROE△6.5%の実績値は記載されているが、目標値は非開示 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| 配当性向 | 0%相当の表示(資料上は「ー%」) |
| 市場規模・シェア | パチンコ遊技機市場販売台数:2025年度予測850千台、パチスロ遊技機市場販売台数:2025年度予測600千台。参加人口:2024年度690万人、貸玉料16.2兆円、2024年のホール軒数6706軒 |
| 新しい施策 | 『e地獄少女7500Ver.』を2025年11月に市場投入、『スマスロ とある科学の超電磁砲2』を2025年10月に市場投入、第4四半期に『e異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する』と『スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ』を導入予定、『anime blast』および『BIGスタート』キャンペーンを実施 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売台数が前年同期より約3.8万台減少したため売上高・経常利益が減少した。売上総利益率は、本体販売比率の増加と共通部材の評価損の増加により低下し、研究開発費は遊技機のソフト開発費増加により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。