Komori
業績予想の修正6257藤商事機械

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績は、前期の赤字から黒字に転換した。併せて2024年3月期の通期予想を新たに示し、売上高・営業利益・経常利益は増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでいる。

読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→42,000百万円
—
営業利益—→5,000百万円
—
経常利益—→5,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,500百万円
—
1株当たり当期純利益—→167.5円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

スマートパチスロの導入による市場活性化が今後も続くこと、スマートパチンコへの期待、スマート遊技機の開発促進、市場トレンドに沿った機種開発、電子部品の安定調達体制の強化などを踏まえて予想している。なお、2023年3月期の実績については、新機種の投入や「とある」シリーズのパチスロ遊技機の販売好調、繰延税金資産の計上が寄与した。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損1百万円

前期実績売上高34,869百万円、営業利益3,876百万円、経常利益4,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,296百万円、1株当たり当期純利益237.90円銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 42,000百万円(20.4%(対前期増減率))
営業利益非開示 → 5,000百万円(29.0%(対前期増減率))
経常利益非開示 → 5,000百万円(23.0%(対前期増減率))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,500百万円(△33.9%(対前期増減率))
1株当たり当期純利益非開示 → 167.50円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高34,869百万円、営業利益3,876百万円、経常利益4,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,296百万円、1株当たり当期純利益237.90円銭(2023年3月期)
修正の理由スマートパチスロの導入による市場活性化が今後も続くこと、スマートパチンコへの期待、スマート遊技機の開発促進、市場トレンドに沿った機種開発、電子部品の安定調達体制の強化などを踏まえて予想している。なお、2023年3月期の実績については、新機種の投入や「とある」シリーズのパチスロ遊技機の販売好調、繰延税金資産の計上が寄与した。
特別損失の内容と金額固定資産除却損1百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、新機種の投入、特に「とある」シリーズのパチスロ遊技機が計画を上回る販売台数を確保したことが業績に寄与した。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)20億22百万円を計上した。2024年3月期は、スマートパチスロによる市場活性化が今後も続くことや、スマートパチンコへの期待を前提に、機種開発と安定供給に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|藤商事(6257)の適時開示 | Komori