読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
112
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月3日売上高34,000→34,800百万円
+2.4%
営業利益3,000→3,800百万円
+26.7%
経常利益3,100→4,000百万円
+29.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,500→5,300百万円
+112.0%
1株当たり当期純利益111.63→238.05円 銭
+113.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
「Pとある科学の超電磁砲(レールガン)最強御坂ver.」の販売が好調に推移し、その他の商戦でも販売台数を確保した。通期累計販売台数は前回予想の88千台から89千台となった。利益面では、研究開発費の一部が翌期に繰り越されたことと、その他経費の削減により営業利益・経常利益が増加した。
前期実績売上高29,606百万円、営業利益△698百万円、経常利益△599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,783百万円、1株当たり当期純利益△79.66円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 34,000百万円 → 34,800百万円(+2.4%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 3,800百万円(+26.7%) |
| 経常利益 | 3,100百万円 → 4,000百万円(+29.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,500百万円 → 5,300百万円(+112.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 111.63円 銭 → 238.05円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月3日 |
| 前期実績 | 売上高29,606百万円、営業利益△698百万円、経常利益△599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,783百万円、1株当たり当期純利益△79.66円 |
| 修正の理由 | 「Pとある科学の超電磁砲(レールガン)最強御坂ver.」の販売が好調に推移し、その他の商戦でも販売台数を確保した。通期累計販売台数は前回予想の88千台から89千台となった。利益面では、研究開発費の一部が翌期に繰り越されたことと、その他経費の削減により営業利益・経常利益が増加した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「Pとある科学の超電磁砲(レールガン)最強御坂ver.」などの販売が好調で、通期累計販売台数が前回予想の88千台から89千台に増加した。利益面では、研究開発費の一部が翌期に繰り越されたことと、その他経費の削減に取り組んだことにより営業利益・経常利益が増加した。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)20億46百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。