読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
1500000
潜在株式数(株)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行(自己株式を活用)
誰に、どれだけ出るか
新株予約権15,000個、潜在株式数1,500,000株(1個当たり100株)。行使時は自己株式を充当予定
大和証券株式会社(15,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり552円(条件決定日に552円を上回る場合は増額)
発行価額の総額
8,280,000円(552円×15,000個。条件決定日に変更される可能性あり)
調達する資金の額
払込金額の総額2,288,280,000円、差引手取概算額2,279,780,000円
発行諸費用の概算額
8,500,000円
資金の具体的な使途
スマートパチンコの研究開発投資(演出開発費1,079百万円、枠開発費600百万円)金額 1,679百万円・支出予定時期 2023年4月~2026年3月
スマートパチスロの研究開発投資(演出開発費200百万円、筐体開発費400百万円)金額 600百万円・支出予定時期 2023年4月~2026年3月
発行済株式総数
発行済株式総数に対して6.15%、総議決権数に対して最大6.70%。ただし、行使時は自己株式を充当するため発行済株式総数は増加しない
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初は条件決定基準株価と同額。各修正日の直前取引日の終値の90%に修正され、下限行使価額を下回らない。下限行使価額は2023年2月27日の終値と同額。上限なし
行使期間
割当日の翌銀行営業日から2026年3月19日まで(取得条項が適用される場合は取得効力発生日の前銀行営業日まで)
新株予約権の個数
発行総数15,000個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、または株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定もしくは上場廃止となった場合
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本新株予約権は当社取締役会の事前承認がない限り第三者に譲渡不可。期間の定めは非開示
譲渡制限の解除条件
当社取締役会が事前承認した場合に第三者譲渡が可能。譲渡先には譲渡制限、行使制限等の引継ぎを求める
募集の体制
引受人・主幹事
大和証券株式会社
募集後の大株主
表示なし。権利行使後の長期保有を約していないため、募集後の大株主および持株比率は表示していない
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により交付される普通株式を長期保有する意思はなく、株価および市場動向を勘案して適時適切に売却する予定。本新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認が必要
払込期日
2023年3月17日から2023年3月22日までのいずれかの日(条件決定日の15日後の日。銀行休業日の場合は翌銀行営業日)
払込金額の算定根拠
第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額。発行決議日時点の評価額は1個552円で、条件決定日時点の再評価額が552円を上回る場合はその額を採用。行使価額は条件決定日の直前取引日の終値または下限行使価額の高い方を当初価額とし、各修正日の直前取引日の終値の90%に修正
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要と判断
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし
業績への影響
今回の資金調達が2023年3月期の業績に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行(自己株式を活用) |
| 発行・処分する株式数 | 新株予約権15,000個、潜在株式数1,500,000株(1個当たり100株)。行使時は自己株式を充当予定 |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり552円(条件決定日に552円を上回る場合は増額) |
| 発行価額の総額 | 8,280,000円(552円×15,000個。条件決定日に変更される可能性あり) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,288,280,000円、差引手取概算額2,279,780,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 8,500,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 スマートパチンコの研究開発投資(演出開発費1,079百万円、枠開発費600百万円) / 金額 1,679百万円 / 支出予定時期 2023年4月~2026年3月、内容 スマートパチスロの研究開発投資(演出開発費200百万円、筐体開発費400百万円) / 金額 600百万円 / 支出予定時期 2023年4月~2026年3月 |
| 払込期日 | 2023年3月17日から2023年3月22日までのいずれかの日(条件決定日の15日後の日。銀行休業日の場合は翌銀行営業日) |
| 割当予定先 | 大和証券株式会社(15,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により交付される普通株式を長期保有する意思はなく、株価および市場動向を勘案して適時適切に売却する予定。本新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認が必要 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して6.15%、総議決権数に対して最大6.70%。ただし、行使時は自己株式を充当するため発行済株式総数は増加しない |
| 発行済株式総数 | 24,395,500株 → 24,395,500株(新株予約権行使後も増加しない予定)(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額。発行決議日時点の評価額は1個552円で、条件決定日時点の再評価額が552円を上回る場合はその額を採用。行使価額は条件決定日の直前取引日の終値または下限行使価額の高い方を当初価額とし、各修正日の直前取引日の終値の90%に修正 |
| 行使価額 | 当初は条件決定基準株価と同額。各修正日の直前取引日の終値の90%に修正され、下限行使価額を下回らない。下限行使価額は2023年2月27日の終値と同額。上限なし |
| 行使期間 | 割当日の翌銀行営業日から2026年3月19日まで(取得条項が適用される場合は取得効力発生日の前銀行営業日まで) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数15,000個。未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 本新株予約権は当社取締役会の事前承認がない限り第三者に譲渡不可。期間の定めは非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会が事前承認した場合に第三者譲渡が可能。譲渡先には譲渡制限、行使制限等の引継ぎを求める |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、または株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定もしくは上場廃止となった場合 |
| 引受人・主幹事 | 大和証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要と判断 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 該当事項なし |
| 募集後の大株主 | 表示なし。権利行使後の長期保有を約していないため、募集後の大株主および持株比率は表示していない |
| 業績への影響 | 今回の資金調達が2023年3月期の業績に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(4件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主のまとまった売却需要に対応しつつ、スマートパチンコおよびスマートパチスロの研究開発投資に必要な成長資金を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。