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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比119.3%増となり、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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規模
119.3
%(売上高の対前年同期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高17,156百万円前年比 +119.3%進捗 57.2%
営業利益2,543百万円進捗 169.5%
経常利益2,669百万円進捗 177.9%
純利益(親会社株主帰属)2,469百万円進捗 205.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益110.25円
期末の財政状態
総資産48,132百万円
うち純資産 38,507 百万円自己資本比率 80.0%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,541
投資-253
財務-560
純増減+3,728

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,605百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1,500百万円
経常利益1,500百万円
純利益1,200百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

人気タイトルをモチーフにした新機種の市場投入、一部機種の販売台数が当初計画を上回ったこと、パチスロ遊技機の販売が堅調に推移したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費825百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数24,395,500
期末自己株式数2,000,095
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高17,156百万円(前年比 +119.3%)
営業利益2,543百万円
経常利益2,669百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,469百万円
1株当たり当期純利益110.25円
自己資本比率当期末 80 / 前期末 80.7
総資産48,132百万円
純資産38,507百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,541百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-253百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-560百万円
現金及び現金同等物期末残高22,605百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 1,200百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
減価償却費825百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数24,395,500
期末自己株式数2,000,095
業績の増減要因人気タイトルをモチーフにした新機種の市場投入、一部機種の販売台数が当初計画を上回ったこと、パチスロ遊技機の販売が堅調に推移したこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対戦格闘ゲームや青年漫画などの人気タイトルをモチーフにしたパチンコ遊技機を投入し、一部機種で当初の計画台数を上回りました。また、人気タイトルをモチーフにしたパチスロ遊技機の販売も堅調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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