Komori
業績予想の修正6257藤商事機械

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、販売台数の増加で増収となった一方、部材価格の上昇などで営業損失・経常損失に転じ、繰延税金資産の取り崩しもあり最終赤字となった。2023年3月期については、売上高300億円、営業利益15億円、経常利益15億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を新たに予想している。

読む価値
58注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→30,000百万円
—
営業利益—→1,500百万円
—
経常利益—→1,500百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→1,200百万円
—
1株当たり当期純利益—→53.58円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損0百万円、固定資産除却損1百万円、特別損失合計1百万円

前期実績売上高29,606百万円、営業損失△698百万円、経常損失△599百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,783百万円、1株当たり当期純損失△79.66円
配当予想の修正2023年3月期は年間50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)を予想。増減・修正の明記はない
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 30,000百万円
営業利益非開示 → 1,500百万円
経常利益非開示 → 1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,200百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 53.58円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高29,606百万円、営業損失△698百万円、経常損失△599百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,783百万円、1株当たり当期純損失△79.66円
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損0百万円、固定資産除却損1百万円、特別損失合計1百万円
配当予想の修正2023年3月期は年間50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)を予想。増減・修正の明記はない
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は販売台数の増加で前期を上回ったが、部材供給不足への対応などによる一時的な部材高騰で原価が大幅に上昇した。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、12億39百万円を取り崩して法人税等調整額に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|藤商事(6257)の適時開示 | Komori