読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月7日売上高34,600→29,600百万円
-14.5%
営業利益2,000→-730百万円
-136.5%
経常利益2,000→-630百万円
-131.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,400→-2,000百万円
-242.9%
1株当たり当期純利益62.51→-89.3円銭
-242.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
世界的な半導体不足などによる部材供給の不安定化で主力2タイトルの販売時期を来期に繰り越し、販売台数が95千台から82千台に減少する見込みとなったこと、部材価格高騰により原価が大幅に上昇したこと。加えて、業績動向を勘案した繰延税金資産の回収可能性の検討により14億90百万円を取り崩した。
前期実績売上高 26,927百万円、営業利益 383百万円、経常利益 486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 122百万円、1株当たり当期純利益 5.49円銭(2021 年3月期)
配当予想の修正修正なし。期末配当1株当たり25円、年間配当50円を維持。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 34,600百万円 → 29,600百万円(-14.5%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → -730百万円 |
| 経常利益 | 2,000百万円 → -630百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,400百万円 → -2,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 62.51円銭 → -89.3円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月7日 |
| 前期実績 | 売上高 26,927百万円、営業利益 383百万円、経常利益 486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 122百万円、1株当たり当期純利益 5.49円銭(2021 年3月期) |
| 修正の理由 | 世界的な半導体不足などによる部材供給の不安定化で主力2タイトルの販売時期を来期に繰り越し、販売台数が95千台から82千台に減少する見込みとなったこと、部材価格高騰により原価が大幅に上昇したこと。加えて、業績動向を勘案した繰延税金資産の回収可能性の検討により14億90百万円を取り崩した。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当1株当たり25円、年間配当50円を維持。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な半導体不足などで部材供給が不安定となり、主力2タイトルの販売時期を来期に繰り越したことで販売ラインナップが変更され、販売台数が前回予想の95千台から82千台に減少する見込みとなった。また、部材供給不足への対応などによる一時的な部材価格高騰で原価が大幅に上昇した。さらに、今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、14億90百万円を取り崩した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。